「歌って」 ゆい

12月8日

 どうしても日記を書きたいです。タイムリミット4分。
 今日、崖崩れ下ハウス3棟の修繕が完了しました。今日は、ふみちゃん、まちちゃん、それからどれみちゃんも一緒でした。とてもうまくいって、やよいちゃんの要望通りになったと思います。すきま風、入りません。暖かそうです。そして、新しい材料を使えたわけではないけれど、できる限り美しさも追求しました。裾をとめるときは土で美しくぴしっと。みんながやってくれたところがとても美しかったです。
 
 ドアのビニールの張り替え、ドアを外してつけるところまで。余ったビニールがひらひらしないようパッカーに巻き込む等々。そして最後に余裕があったので、マイカ線の外れたところに付け足すこともできました。

 どれみちゃんの使わなくなった靴をマイカ線に結びつけ、ぶんぶんと遠心力で回して、えいっと向こう側へ投げる。カウボーイの気分です。最高にこれは楽しい。向こう側へ行かせたいからといって、向こう側にいくときに勢いをつけてはいけない。むしろ、反対に靴がいったときあたりに手を離すとうまくいく。これは以前、コツとして須原さんが教えてくださったことでした。

 本当にすっきりと作業が終わり、とても嬉しく、楽しかったです。まりこちゃんが、菊のハウスも修繕したいと話してくれていたので、あと1棟修繕できると思うと楽しみです。

○お父さんが作詞を
 作詞の途中までをくださいました。本当にありがとうございます。ちょっと無理にお願いしたのではと気になってしまっていました。内容は衝撃的でした。誤解を恐れずに書いてしまえば、絶望的で涙が出ました。心が散り散りに乱れるというか。
 私は脱皮するのです。そのためにお父さんが書いてくださいました。本当に、これを歌って、私は回復するのです。お父さんありがとうございます。

 大急ぎで書いたのでちょっと変な文章ですが、読んで下さってありがとうございました。