「爽やかなエネルギー」 まち

12月8日

 昨日の夜のセブンブリッジ大会が楽しかったです。実行委員だったけれど、ちゃっかり空いたメンバーのところに入らせてもらって、なんのプレッシャーもなしにゲームを楽しませてもらったりもしました。毎回思うけれど、なおとさんの実況中継とか、場つなぎのトリビア問題とかがとても上手で、本当にすごいと思います。あやかちゃんの仕事ぶりも本当にすごいです。いつも落ち着いていて、確実にこなします。寸劇の台本を考えているのもあやかちゃんで、毎回寸劇どうする? となったとき、「もう私、案ないから」とか言いつつ、次の日には「はいこれ」と台本を渡してくれるので、本当にすごいと思いました。
 
 寸劇をみんなの前でやらせてもらっているけれど、それにしても、人前で楽しませるととをするのはとても気持ちがいいものだと思いました。それが実際にみんなにとって面白いか面白くないかは置いといて、みんなが笑ってくれるかもしれないというのはとてつもなく爽やかなエネルギーが体から湧いてきます。それで少しでもみんなが楽しそうだったら、笑顔が見れたらすごく嬉しくなる。一度、簿記部の授業のときに、みんなの将来の職業とか仕事とかを話しているときがあったのですが、そのときにななほちゃんに、「まちちゃんは芸人とか?」と言われて、そのときはえっと思ったけれど、まんざらでもないなあ、と思いました。

 そうやって思うことができるのも、みんなが優しく受け止めてくれるからだと思いました。誰も私たちのことを気持ち悪いとか、貶めようとか思っていなくて、良いとこ探しをしてくれるから、優しい気持ちで居心地よくパフォーマンスができるのだと思いました。

 クリスマス会で、私はひろこちゃんチームで、シーアの『Bird Set Free』をするのですが、この曲の一番ピークの部分で、「I’ll shout it out like a bird set free!(自由を手に入れた鳥のように叫ぶわ)」という歌詞があります。私はこの部分がとても好きです。今まさに、自分の状況と一致しているからです。今まで、なんとせまい価値観で生きてきたのだろう。こんなに世界は広いのに。自由で、失敗も何もかも恐れない世界で生きていける。すべてが財産で、人生どれだけ満喫しても、やりたいことは洪水のように降ってくる。やりたいこと、満たしたいこと、手を付けたいことが有り余るほどある。私は何でもできる。人生は楽しくてしょうがないものだ。人は優しくて温かいものだ。何でもできる。今、そんな気持ちで生活することができています。みんなは私のことがすごく好きで、大切に、丁寧に扱ってくれる。恐れることなんて何一つない。みんなが私を認めてくれている。何も躊躇する必要がない。みんな善意で、大切に扱ってくれる。迷惑を掛けることなんてない。生きているだけで迷惑を掛けているし、その分、人を幸せにしたり温かい気持ちにしたり、自分が感謝されることもできているのだから、迷惑を掛けている、ということに罪悪感を持つことはない。なんでもできるのだ。なんて自由なんだろう。楽しむしかない。そう思えます。

 午後はゆいちゃんとどれみちゃんとふみちゃんと、崖崩れハウスの修繕をしました。今日はまさに、修繕の一日でした。私はゆいちゃんの手元になってビニールを切ったり貼ったりしていきます。ゆいちゃんの完璧を目指す美意識とか、高い志がかっこいいと思いました。ハウスはみるみる穴がふさがれていって、とても暖かそうです。見た目もなんだかスタイリッシュに見えました。ハウスの修繕自体は早く終わったみたいで、ついでにマイカ線張りもできて、ゆいちゃんがとても嬉しそうにしていて、私まで嬉しかったです。

 日記もしっかり書きたいし、本も読みたいし調べ物もしたいし音楽も聴きたいし、やりたいことがたくさんあります。こころがほぐれてきて、毎日「楽しい」のハードルが低くなって、どんなことをしていても楽しいです。自由奔放で、自分勝手でテンションが高い自分を嫌っていたけれど、いいように、人を楽しませたり明るくさせたりするほうに、自分の性質を使って、上手に自分を使いこなして、自分も人も幸せに生きていきたいと思いました。明日も、みんなと笑い合える一日でありますように。読んで頂いてありがとうございました。