12月8日(火)「ピーマン、大収穫 & アコースティックギター教室、発表会へ」

12月8日のなのはな

 7月から食卓を賑わせてくれていたピーマンの収穫が、佳境に入っています。12月に入りましたが、担当の子たちの熱意を受けて、今もピーマンは、張りのある美しい実をつけています。今日は第1弾の半分の株の実を全収穫しました。収穫の量を調整しながら、数回に分けて実を取りきったあとは、ピーマン畑も、次の作物に向けての準備が始まっていきます。

 

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〈ブロッコリーは、施した肥料の種類によっておいしさに違いがあるか、という食べ比べもしてみています〉

 

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〈Aチームではホウレンソウも収穫しました〉

 

 

 連日進めていた黒豆の葉落としは、今日で、ひと通りすべての畑を回ることができました。
 すでに莢がはじけているものもあり、株の刈り取りと回収をはじめました。 

 

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〈葉と枝を折り取る小気味よさもあり、黒豆の葉落としは、なのはなでも人気の農作業のひとつです〉

 

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〈莢の中には綺麗な黒大豆ができていました〉

 

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 『奇跡の山』の道のりも、残す所2週間となりました。毎週火曜日の夜は、藤井先生のアコースティックギター教室です。今、アコーステックギター教室では岸部眞明さん作曲の『奇跡の山』とサイモンとガーファンクルの『サウンド・オブ・サイレンス』を練習しています。『奇跡の山』はとても穏やかな曲調なのですが、その中に強い意志や勇気を感じて、何度弾いても、心が落ち着き豊かな気持ちになります。

 

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 アコーステックギター教室のみんなと図書室で練習や合わせをする時間は、とても優しい空気に包まれて、その場にいるだけで暖かい気持ちになります。まだスライドが上手くいかなかったり、ケアレスミスをしてしまうことも多いのですが、何度も繰り返し練習して自信を持って演奏ができるようにしたいです。最初の1音を弾いただけで指が自然と動く位、最後の最後まで弾き続けて、粘り強く、何を伝えたいか、何の為に演奏をするのかを自分の中で明確にして、まだ見ぬ誰かに伝わるような演奏ができるように頑張ります。

 

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〈教室の後半では、『奇跡の山』を全体で合わせ、テンポなどを揃えていきました〉

 

 発表会までもう時間は限られているのですが、ギター教室のみんなと詰めていけるのが嬉しいです。本当にアコーステックギター教室の雰囲気や、アコースティックギターの音色が好きで楽しくて、『奇跡の山』の頂上をみんなで目指して、昇っていけるのが嬉しいです。

(ななほ)