「歌をきく時間」 ゆい

12月6日

 スキップをしたい気分の夜でした。どういうわけなのか。
 きっと、ゆりかちゃんやりゅうさんの歌を聴いたからです。ゆりかちゃんが、『何度でも』をキーボードで弾き語りをしてくれました。『何度でも』を選んだゆりかちゃんが、大好きだと思いました。りゅうさんは、『ワンダフル・トゥナイト』で、最後のダーリンのところであゆちゃんの方を向いて歌ってくれたのが嬉しくて、面白くて、みんなが笑いました。やっぱり、みんなの歌をきく時間が好きです。

 午前中、枕カバーを精力的に作りました。今日はまりなちゃんが生地のカットを助けてくれたのですが、まりなちゃんの手つきがとても丁寧で優しくて、まりなちゃんの誠実さを感じて嬉しかったです。枕カバー自体は6割方進んでいます。以前作ったこともあったので、やはり2回目は迷い無くできて良いです。
 座布団カバーになるような生地がたくさん見つかったとお母さんが教えてくださったので、また新しくこれも作っていきたいです。

 さて、午後はしだれ桜の剪定の気分満々でいたところ、違う作業に入っていました。ザ・ビニールハウスの修繕人。どこを修繕するのかをやよいちゃんが教えてくれて、よしみちゃんと一緒に現地に行きました。道路側ハウスは天井の高いところは届かなかったのですが、他のところは完了しました。
 
 よしみちゃんと協力して、テープで穴をふさいだり、ビニールを足したりと、場所によって様々でした。真ん中ハウスは土で裾を埋めるということもあり、私としてはこういうちょっと一手間必要なくらいが面白くて好きです。楽しいです。
 ふと振り返ると、お父さんが歩いて来られるのが見えました。
「お父さん!」
「ハウス、閉めに来たの?」
「いえ、修繕です」
 ハウスの中の野菜はあまり見る機会がなかったので、今回、修繕の目的ではあったけれど、野菜を見ることができて嬉しかったです。特にアスパラ菜の葉が大きく、ツヤツヤしているのが本当に美しいと思いました。
 お父さんが道路側のハウスは、支柱の竹を外して脚立をハウス内に入れて作業をするように教えてくれたので、今度は天井も完了させられます。

 消灯になってしまいます。なんだかちょっと変な日記ですが、ここで提出します。