12月5日(土)「キャベツの手入れ&ひとあじ違ったクリスマス会準備」

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朝の寒さは一体何だったのでしょうか。
午前中、チーム作業をしていると、太陽のお陰で暑いくらいになりました。
今日は中畑の冬キャベツ第2弾の手入れでした。
害虫捕殺、追肥、土寄せ、ネット掛け。
短時間でフルコースの作業を行いました。PC050007

Bチームでは、秋キャベツやハクサイも担当してきているので、
この一連の作業の手順にも慣れ、スピードが上がってきました。
化成肥料と牛肥を施肥するテンポが良かったり、
あうんの呼吸で次々にネット掛けをしたりと、
チームのみんなと流れるように作業が進むのは楽しいです。PC050018
作業が終わると、予定時刻の20分前。
ハウス間のネギやニラにも水やりをすることができました。PC050020

今、ハウス間には9種類の野菜や植物が植わっています。
中畑でキャベツの手入れをして古吉野に帰る途中で、
チームのみんなとハウス間畑の様子を見るのも、いつもの楽しみの一つです。

 

(ゆい)

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今年のクリスマス会はいつもとひと味違ったスペシャルなクリスマス会。
既存の曲をしてもいい、作曲、作詞をしてもオリジナル曲をしてもいい、
誰がどの楽器を持つか、誰が歌うか、それを決めるのもチーム内で相談し、決める。
ゆりかちゃんが誘ってくれて、ゆりかちゃん中心に、
まよちゃん、しなこちゃん、ほしちゃんとバンドを組んで、
オリジナル曲を演奏することになりました。DSCF3026

メンバーそれぞれの気持ちを文章に起こして、
それをお父さんに見ていただき、お父さんが作詞をしてくださいました。
お父さんの作詞してくださった曲は、予想外のなんとも奇抜な歌詞で、
けれど、A4用紙2枚におさまったその歌詞に
私たちの気持ちがぎゅっと凝縮されて入っていて、
気持ちがストレートに表現される、本当に本当に素敵な歌詞でした。

夜の9時半に2日おきから毎日集まって、
歌詞につけるメロディーをメンバーのみんなで考えました。
まよちゃんがコードを元に素敵なメロディーを思いついたり、
しなこちゃんはピアノでメロディーを考えてくれたり、
私もメロディーを考えてみたり、
ほしちゃんはある道具を使って、パーカッションをすることになっています。DSCF3017

ゆりかちゃんはいつも美意識を持って、
自分たちがしたい音楽を求めて、みんなのアイデアをまとめてくれます。
それぞれが思いついたメロディーをコードにあてはめて、
ようやく1曲が完成して、ゆりかちゃんが譜面に起こしてくれました。
そのおかげで、これから楽器で練習することができます。
ここからがスタートかもしれないです。
夜、寝るときにふっと思いついたメロディーが本当に1曲になっていくなんて、
信じられないことでしたが、こうやってみんなと曲を作っていく過程がとても楽しいです。

私はエレキギターを担当するのですが、ストロークの種類によって、
曲の雰囲気が変わるのでどんなストロークで弾くのか考えることができるのも楽しいです。
けど、この曲をこのゆりかちゃんチームのメンバーで演奏するとき、
この曲のあるべき完成系というのは、たった1つしかないんだろうなと思います。
それをみんなで少しずつ見つけていって、
クリスマス会にいい演奏ができるよう、私はメンバーのひとりとしてできる努力をします。

 

(やよい)

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PC059913〈畑A チームでは、セロリや小松菜がスクスクと育っています!〉PC059914***PC059919〈大人数で黒大豆の葉落としも進めました。
葉落としをすることで、風通しを良くし、乾燥しやすくします〉
***PC059930〈サザンカが咲いています〉