「芽が出ますように」 なつみ

11月30日

「芽が出ますように」
 祈りながら、滝川横とうなぎとり畑をつなぐ畔の斜面になのはなとコスモスの種を、はなさかじいさんになって蒔いてきました。(ばあさん?)
 なのはなの種はたくさんあって、ヨーグルトカップ2杯分を全部蒔ききってきました。
 お母さんは、「春はなのはなが一面に咲いて、秋はコスモスが咲いたらいいなと思ってるんだ」と教えてくださって、種もあまりに川に近すぎて流されたりする心配のない、斜面上の手前から80センチまでのところ一杯にばらまいてきました。きっとお花もいっぱいに咲くはずです。(しっかりお祈りもしてきたので、芽は出ます。出ますように)
 コスモスも、蒔いてきたのですが、種はヨーグルトカップの半分ほどの量しかなくて、100メートル以上ある畔に、足りるように蒔くのは少し難しかったです。
 
 なのはなは歩きながら蒔いても足りたのですが、コスモスは歩きながら小範囲にたくさん蒔いたら足りなくなるなと思って、種が飛ばないようにしゃがみながら小走りに蒔いていったらほんの少し余るくらいで、ちょうどよく蒔けました。(余った種は、秘密の場所にみつきちゃんと蒔きました。咲くまでのお楽しみです)

 お母さんのお話してくださったイメージを持って種をまくと、とてもワクワクしてきて、「みんなでピクニックだ」と、みつきちゃんと話していました。
 きっと、川沿いを走るトラックや自動車の人は、一面の菜の花畑を見て、コスモス畑を見て、感動するだろうなと思います。それを思うと、もっと、嬉しい気持ちになります。
 どうか芽が出ますように。

 今日も一日ありがとうございました。
 HMでは、不安に思っていたことを聞けて、心が軽くなりました。
 お父さんが「良くなる」と言ったら、絶対良くなるのだと思います。
 お父さんは見返りも求めずに、手放しに信じてくれているのを感じると、力がどこからともなくわいてきます。
 また1つ、新しい疑問が出てきたので、明日はそれを聞こうと思って楽しみです。
 散歩ではみつきちゃんのことを知れて、わたしの事を知ってもらえてうれしかったです。
 おやすみなさい。