11月25日(水)「夏野菜から、秋冬野菜へバトンタッチ!ーブロッコリーとダイコンの初収穫ー」

11月25日のなのはな

 季節も秋から冬に移り変わり、秋冬野菜がなのはなの食卓へ続々と姿を現しています。
 朝食前はブロッコリー担当のひろこちゃんとまみちゃんと、早生の品種のブロッコリーの初収穫をしました。
 今期は2品種のブロッコリーを育てているのですが、初収穫を迎えた今回の品種は植え付けから70日で収穫を迎えました。
 定植初期はまだ1日を通しての気温も高く、害虫被害も多かったのですが、牛肥と水を良く吸収して、ぐんぐん成長していきました。

 

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 植え付けから約1か月が経った頃には、草丈が40センチを超え、ネットを外しても虫食いがほとんどなく育ちました。
 ここ数週間の成長は著しく、今では草丈が1メートルを超え、葉の面積も数も多く、葉もツヤツヤしています。
 花蕾の成長は比較的ゆっくりなのですが、雨が降った後は急に2センチ、3センチと花蕾が肥大していき、頂花蕾に加え、側花蕾も顔を出し始めています。

 ブロッコリーは乾燥に強く、季節も冬になるにつれて水やりも雨任せが多かったのですが、葉が日に日に大きくなっていき、気が付いたら1人立ちしていました。

 追肥では、ブロッコリーの特徴として生育初期や窒素とリン酸。生育後期は加里の吸収量が多く、一度はカリウムに草木灰、リン酸、骨粉を与えたこともあったのですが、骨粉は香りも良いのでアナグマに食べられてしまうというハプニングもありました。

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 そんなブロッコリーなのですが、株が強く、植え付け初期から今に至るまで葉の色も濃く、茎も根もしっかりとしていて、ブロッコリーに会いに行くたびに、ブロッコリーの魅力を感じます。
 これからCチームのみんなと収穫していけるのが楽しみだし、みんなと美味しく頂けるのが楽しみです。

 春夏野菜から秋冬野菜に良い形でバトンタッチできて嬉しかったし、朝にお米のとぎ汁で作る乳酸菌発酵水も仕込んだので、ブロッコリーがより美味しく、元気になったら良いなと思います。
 もう1つの品種は3月に収穫予定なので、最後まで気持ちを切らさずに、ブロッコリーに気持ちを向けて大切に育てていきたいです。

(ななほ)

  

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〈崖崩れ畑のダイコンも初収穫を迎えました!〉

 

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〈11月下旬となり寒さが強まる中、ピーマンやパプリカの収穫もできています〉

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秋冬野菜が元気に育っています。

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〈崖崩れハウス前下畑のミズナ〉

 

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〈池上三角畑のニンジン〉

 
 

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〈午後は永禮さんが来てくださり、大井が丘へ落ち葉集めに行きました。 永禮さんがダンプトラックを運転してくださり、効率よく落ち葉が集められました!〉

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