「窓が綺麗に」 さくら

11月18日

 今朝は、セロリの脇芽、下葉摘みをさせてもらいました。昨日と一昨日もしたのですが、見落としがあり、今日で今生えていた脇芽と下葉をとりきりました。昨日、河上さんが、下葉は苦くて食べることができない。でも、収穫ではなく、脇芽摘み、下葉摘みという手入れをして、食べられるところもあることを、喜んだらいい。と教えてくださいました。悲しくならないように、教えてくださったことが、とても嬉しくて、柔らかくて甘い脇芽のところを、レタスと一緒にサラダでいただけて、嬉しかったです。

 午前中は、クリスマスに向けて、バンドの練習をしました。全体の進行度合いは5パーセントですが、練習をして、なんとかなりそうだと、少し希望が見えて、嬉しかったです。安心を求めずに、少しでも変われるようにしたいです。

 午後は小豆の収穫をしました。やよいちゃんとさきちゃんを中心に、簿記のみんなも一緒に収穫をすることができて、とても嬉しかったです。
 
 夕方、まちちゃんと、途中からのえちゃんもヘルプで来てくれて、図書室の窓掃除をしました。窓の掃除はあまりしたことがなくて、まちちゃんがやり方を教えてくれました。新聞を少し濡らして、汚れをこすって落としました。一つずつシミがとれて、窓が綺麗になっていくのが気持ちよかったです。静かな集中した空気で、図書室のすべての窓が綺麗になったことが嬉しかったです。

 よしみちゃんが、誰よりも朝早く畑にでて、みんなが来るまでの時間で見回りをして、毎日見回りシートを欠かさずに書いている姿が、誠実で、自分もそうあらないといけないと思いました。自分の甘えを許してはいけないと思いました。朝、よしみちゃんを演じて畑にでたいです。