「花芽」 りな

11月17日

 今朝は霧が濃くて、寒い朝でした。でも、朝の寒さに慣れてきたのか、あまり寒いとは感じなくて作業が出来ました。
 第2弾の冬キャベツの定植が近々あるということで、まゆこちゃんとも一緒に、Bチームのみんなで中畑の畝たてをしました。畝たてをしていると、とても体がポカポカして、冷たい空気が気持ちよく感じました。途中でCチームのりんねちゃんやふみちゃんがヘルプに来てくれて、一緒に作業出来たことがとても嬉しかったです。

 吉畑ハウス間畑には、今日、ローズマリーが植わりました。まだ苗は20センチほどで、とても可愛いなあと思いました。ローズマリーは、とてもいい香りがするので、一気にハウス間の畑に彩が増えるなあと思って嬉しいです。料理に飾られていたら、オシャレになるだろうなあと思って、これから育てていけるのが嬉しいです。

 午前は、梅の剪定に入らせてもらいました。あんなちゃんが初めに、剪定をするときのポイントを、実際に見せて下さり、おさらいが出来ました。梅の剪定に入らせてもらうのは今日で3回目なのですが、まだ分からないところもたくさんあって、難しいなあと思います。でも、あんなちゃんが分からなかったところを丁寧に教えて下さって、あんなちゃんの手元を見ていると、みるみるうちに木の枝が綺麗になっていきました。

 樹形を意識するのではなくて、今の形のまま、風通しを良くしたり、日当りをよくするように剪定をするんだとあんなちゃんが一番最初に教えてくださいました。南の方向をちゃんと意識して、日当りや風通しを悪くしている枝を切ります。実際日に当たって明るくなっているわけではないのですが、日当りを想定して、枝を切るのがとても難しいなあと思いました。

 1つの枝を切ることも、どこで切るかによっても違ってきて、のこぎりで切るような枝があると、少し迷ってしまいます。でも、あんなちゃんが迷わずに、スピーディに剪定している姿がとてもかっこよくて、私も的確に迷わず剪定できるようになりたいなあと思いました。

 剪定した木と、剪定していない木とでは全然違って、剪定をした木を見ると、伸びている枝が綺麗に外側に伸びていて、とてもすっきりしていました。今は、枝だけの状態だけれど、夏の葉がたくさん茂った時でも風通しも日当りもいいだろうなあと思って、剪定が出来てとても嬉しかったです。

 花芽も枝にたくさんついていて、とても小さい芽だけれど、これがもう少ししたら花が開くのかなあと思って、満開の梅の花がとても楽しみになるなあと思いました。梅の実もとても楽しみです。
 梅林の畑から見下ろす景色がとても清々しくて、その中であんなちゃんやみんなと一緒に梅の剪定を出来た時間がとても嬉しかったです。

 午後は、バンド練習の時間がありました。なつみちゃんやななほちゃんと、楽器を使って練習しました。なつみちゃんは初めての楽器だったり、ななほちゃんが歌の練習をしていたり、その中で一緒に練習できた時間がとても楽しくて嬉しかったです。まずはクリスマス会に向けて、目標を定めて練習していて、これからもコツコツと練習を積み重ねたいなあと思いました。
 おやつに焼き芋を頂いて、熱々のホクホクで、外の皮はパリッと、中はトロトロでとても甘くておいしかったです。