「解ける楽しさ」 りんね

11月13日 

*直前模試・過去問

 今日は、とても嬉しいことがあった。午後に解いた、第148回の過去問で、初見で100点を取ることができた。
 ものすごく嬉しくて、飛び上がりたくなった。
 第148回を解いている間は、全部、問題の解き方が分かっていて、“これも知ってる、これも知ってる”と思って最後まで解けた。何にも考えないで、どんどん手が動いて、書き進めていった。
 お父さんが、“答えを知っている問題を解くことほど楽しいものはない”と仰っていたことを、実体験できた。

 午前中に解いた直前模試は、93点だった。7点分は、今まで出たことがない問題だった。
 出たことがある問題は、全部解くことができた。
 今まで、とにかく過去問や答練を100点になるように覚えて、一度解けたら次、と進んできたので、長期記憶されている自信はなかった。けれど、積み重ねることができていたようだ。

 今、簿記2級の試験がどんどん解けるようになっていて、とても嬉しい。昨日までは、試験問題は初見では2時間弱かかっていたけれど、今は1時間強で解けるようになった。
 見直しをする余裕ができたので、100点がとれることを目指して、本番まで頑張ろうと思う。

 私は、簿記部生として真面目に勉強することに乗り遅れてしまったが、3日前くらいからは消灯後の1時間も、空き時間も全部使って勉強できるようになった。
 いつもそばには8期生のみんながいてくれるので、ものすごく心強くて、安心する。
 簿記部8期生では、試験を始める直前に、いつも掛け声をしている。
 一人ずつ、「できる!」「強気!」「9期生へつなげる!」というような言葉を発して、みんなで復唱をする。最後に、なおとさんが「簿記部8期生…」と言ったら、みんなで、「ゴー!!!」と言って、試験を始める。
 こんなに楽しく、暖かい気持ちで勉強をすることができるのは、なんてありがたいことなのだろうと思う。
 簿記部8期生で、勉強させてもらえて本当によかった。勉強をする楽しさも、感じることができて、よかった。

 無事に試験が終わったら、みんなで居室に布団を敷いて、村田先生を胴上げしたい。

 本番まで粘り強く頑張りたい。過去問は、20回と言わず全部解いて、2週目に入ろうと思う。