「目標に向かっての取捨選択」 ひろ

11月11日

 久しぶりの外での大人数作業でした。午前中少し日が照った瞬間は、ぽかぽかとして気持ちよく、太陽って本当にありがたいなぁ、日差しを身体にうけて幸せだなぁとしみじみ思いました。風は冷たくても、身体を動かすと熱が体内で作られる感じがして室内作業よりも寒さを感じませんでした。

 午前中に大豆のさやだしとサトイモ、サツマイモの貯蔵、午後はアセスメントとサツマイモの貯蔵をしました。午後のサツマイモの貯蔵は、5時には中庭のお芋を全部しまうということで、ちさとちゃんが指揮をしてくれました。目標に向かっての取捨選択が潔くて見習いたいです。私は、あれも捨てがたい、これも捨てがたいと欲張ってしまうから時間配分が下手なんだと思います。優柔不断なのも取捨選択ができてないからだと思います。取捨選択は、自分の課題だなと思います。

 久しぶりの大人数の作業は、作業の進みも大きく、みんなを感じられて楽しかったです。味噌汁、中、大、焼き芋などと言いながら芋を選別していると、5時前には、いつのまにか永禮さんの明るい声も加わっていて嬉しかったです。永禮さんはサトイモを山小屋に運んで下さいましたが、大きなトラックで山小屋の細い坂をあがるなんてすごいなと思います。

 夜の集合で、夢をかなえる人は、夢をかなえる人を演じているとお父さんが話して下さいました。たなぼたで突然夢が叶うのではなく、普段からそういう心持や態度でいることが大事なんだと思いました。お話が聞けて嬉しかったです。