「小豆のイヤリング」 さくら

10月31日

 今朝は、アスパラ菜のネキリムシ対策の草敷きをさせていただきました。Cチームから、ゆきなちゃんがきてくれて、まりこちゃんとゆきなちゃんと一緒に作業できて、とても嬉しかったです。ネットを開けたついでに、害虫つぶしを行いました。その時に、アスパラ菜の中心から、蕾が5つくらい生えてきているのが見られて、可愛くて、嬉しかったです。
 隣のハウスで、よしみちゃんがセロリに液肥入りの水やりをしてくれていて、明日、セロリのところに行くのがとても楽しみです。
 春菊は、草敷きをしてからネキリムシ被害が一株もなくて、葉が10センチくらいに大きくなっていて、元気なことがとても嬉しいです。

 午前はゆりかちゃんリーダーで、りゅうさんとお仕事組さんたちとも一緒に、小豆の収穫に行かせていただきました。初めの掛け声は、元気よく「はい!」でした。「次の畝入ります」「はい!」に混じって、りゅうさんの、「暑いから服脱ぎます!」「はい!」というのもあって、とても面白かったです。
 河原上の畑は、まだ緑のさやが多くて、触ると、しっとりすべすべしていて冷たくて、とても気持ち良かったです。
 とばしさんの畑は、パリパリのものがたくさんあって、はじけて落ちているものもあったのですが、落ちているものもとても綺麗で、拾うのが楽しかったです。
 お父さんが作ってくださった小豆のイヤリングが、本物の宝石のように綺麗で、お母さんがつけてくださったとき、すごくきれいで、「小豆の耳飾りのお母さん」という絵になりそうだと思いました。

 午後に、みかちゃんとまりこちゃんとさやちゃんとしゅうちゃんとよしみちゃんとみつきちゃんと一緒に、池上三角畑のニンジンの草取りをしました。みかちゃんとまりこちゃんが、何か歌いたいね、と言ってくれて、みんなで歌いながら作業をしました。それがすごく楽しくて、草取りもテンポよく進んで、ずっとやっていたいなと思いました。

 玄関下の前の木の下に咲いているピンクの花の名前をお父さんが教えてくださって、嬉しかったです。シュウメイギクという花で、花言葉は「薄れゆく愛情」と教えていただいて、誰かにプレゼントしないように気を付けたいと思いました。

 ABパターンが新しくなって、土日の夕方は、明日から、れいこちゃんと包丁研ぎをさせていただくことになりました。れいこちゃんが、「やったー! 楽しみ」と言ってくれて、手をとって喜んでくれて、前日からこんなに楽しみにしてくれていることが、とても嬉しくて、自分が知っていることをしっかり伝えられるようにしたいと思いました。

 お父さんお母さんが、変わると信じ続けることを教えてくださって、優しくなれるように、信じて頑張りたいと思いました。

 明日から11月になります。11月は、目の前の人のために誠実に一生懸命尽くしたいです。