「色々な場所に嬉しさや喜びがある」 ななほ

10月30日 金曜日

 簿記が楽しい時期に入りました。今まで分からなかった部分や曖昧だった部分が、段々と分かるになってきて、まだ解けない問題に対しても、(絶対に解いて答えを出す)とメラメラと力が湧いてきます。今週は問題集を解くウィークで、月曜日から山小屋便りの編集以外の時間は、簿記、簿記、簿記と朝も夜も時間が合ったら簿記をしていたのですが、自分の中で(ここは大丈夫)(ここは怪しい)という場所が明確になってきています。

 1週間前までは思い出せなかった部分も、今は理屈で分からなくても、答えが出せて、あとから理解が追い付いてくるのを感じます。昨夜は、さやねちゃんが帰って来ていて、2問の質問をさせて頂いたのですが、さやねちゃんが「あーここね。」と言いながら、」「そうなんだよ」と言って考え方を教えてくれて、ものすごく納得して嬉しくなりました。早速それを、さきちゃんにも伝えると、2人で笑いが込み上げてしまう位、面白くて、スッキリして、少しの間、リビングで大きな声で話してしまっていました。

 その後、つきちゃんと簿記の問題集を見ながら「これ分かった?」「これって、どうやって解いたらいいんだろう?」と話しながら、2人で教え合いっこしたり、なぜか簿記が面白くてワクワクして、ゲームの様でした。
 簿記部8期生のみんなと過ごす時間、一緒に考える時間。
 お父さんが言うように「人と人の間にしか幸せは存在しない」というのを、簿記を通しても感じていて、少し簿記人になってきたら、簿記人同士で話し合ったり、考えたりするのがものすごく幸せに感じるくらい、楽しかったです。

 上手く言葉にできないのですが、さきちゃんとつきちゃんと一緒びに問題を解いて、分かった時の嬉しさや喜び。新鮮な気持ち。頭がすっきりするような快感は簿記人にしか分からないかもしれないのですが、簿記に限らず、なのはなで生活していたら、本当に日々の生活の中に、毎日色々な場所に嬉しさや喜びがあって、言葉を交わすだけで温かい気持ちになります。私も静かにしろと言われたら静かにできるけれど、やっぱりみんな話した方が楽しいから、自然に言葉が出てしまっているし、今まで(静かにしないといけない。もっと謙虚に、落ち着かないと)と思っていたけれど、そんな自分は私には似合わないらしく、明るく元気でおしゃべりでいいやと思いました。

 もう試験まで日が迫ってきたのですが、誰に言われても誰に聞かれても「ベストを尽くしました」と言えるくらい、これでもかと勉強して、集中して、暗記して、簿記部8期生の時間を十分に満喫したいし、最後まで諦めずに、やる気と集中力で頑張りたいです。明日からは過去問も解き始めるので緊張するのですが、最初は多分、合格点の半分採れたらいいやと言う気持ちで、今からまたレベルアップしていきます。

 山小屋便りも完成してホッとしたし、一昨日は編集の日で、昨日はちさとちゃんと少しだけ編集をして、やっぱり気分転換もいいなと思ったし、編集が言葉にできないほど好きだなと改めて感じました。畑作業も朝夕にして、ブロッコリーに小さな花蕾が付き始めていたり、ブロッコリーのムシ潰しが目標よりも4畝多く進められたり、第3弾も植え付けされて家族が増えたような気持ちがしています。

 今朝はゴーヤの全収穫をしたり、畑に少し出たらものすごく体が温まりました。朝はお天気雨で、夕方も雨が降ってきてしまったのですが、冬という空気を感じたし、みんなの虹が見れたお話も嬉しかったです。簿記部では、簿記部のみんなで分かる人が教え合う簿記部会議をしたいねと話したり、全員で5年生教室で勉強ができた時間が嬉しかったです。

 少し途中なのですが、勇志のレポートが少し残っているので頑張ります。