「レタス」 ふみ

10月30日(金) 

○レタスのこと

 そろそろレタス第一弾が収穫できそうで、午後の最初に、お父さんにレタスを見ていただけて嬉しかったです。
 来週の水曜日くらいに収獲がスタートできそうで、みんなと収獲できることが楽しみです。
 レタスの担当を、ひろちゃんとみくちゃんと一緒にさせてもらって、収穫を迎えるまで、今年の春レタスを担当していたれいこちゃんにアドバイスをもらったり、春レタスを担当していたチームのみんなも助けてくれて、収穫を迎えることができました。
 リーダーのなおとさんも一緒にレタスの手入れのことを考えてくれて、たくさんの人に助けてもらって、みんなに育ててもらいました。私自身もレタスと一緒に育ててもらったと感じています。
 毎朝、レタスを見に行くと、1日でも葉の枚数が増えていたり、結球の玉の大きさが大きくなっていたり、1日でも変化があってレタスが可愛いです。

 リーダーのなおとさんが、9月末くらいに、10月末までの目標を考えるようにと話してくれて、ひろちゃんと考えた目標が、9割の生存率で、852株定植のうち、770株は残っている(収穫できる)状態という目標を立てました。
 昨日、株数を数えてみたら、772株+α(小さくて結球しなそうなもの)でした。目標を立てたことで、目標を達成するために、レタスの状態をみて、防除や追肥などの手段をうって、目標に近づけていくことができました。
 結果どうであったのかを評価して、次の人へと繋げていけるように、マニュアルを残していきたいです。

 レタスをみるのが毎朝楽しみです。最近は、朝が冷え込んできて、霧が出ているのですが、霧のなかで、畑に近づくと、緑色がぼんやりと浮かび上がって、遠目から見ても、葉のボリュームが増していることとか、緑が濃くなったことも分かって、毎朝、少しずつ成長を見られることが嬉しいです。

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 今日のCチーム作業で、カブの間引き、追肥、土寄せをしました。
 カブを間引きして、香りをかいでみたら、まだカブはなっていないけれど、根っこの部分からカブの香りがして、冬の香りを感じました。
 隣で作業をしていたあんなちゃんに、カブの香りがすることを伝えると、あんなちゃんも「ほんとだね」と笑顔で答えてくれました。
 一弾のカブは、カブが土から顔を出していて、白いカブが見えました。直径5センチくらいになっていて、白さが美しかったです。
 カブの香りから、冬が近づいてきていることを感じました。今年の冬は寒くなりそうだと、盛男おじいちゃんが以前話してくださったので、野菜も冬に向けて備えていきたいです。