「気持ちをたくさんもらって」 りな

10月27日

 今日は、みかちゃんとお誕生日を迎えました。みかちゃんは、農協に勤めているお仕事組さんで、古吉野でも、力強く畑作業をしている姿、トラクターに乗っているみかちゃんが本当にかっこよくて、たくましくて、尊敬しています。
 いつもはとても優しくて、台所やウィンターコンサートでは、喫茶係さんでお客さんや私達にほっぺが落ちそうなほど美味しいスイーツを作ってくれます。たくましくて優しいみかちゃんのことが大好きで、同じ誕生日なことも本当に嬉しいなあと思います。
 みかちゃんはお仕事に行っていて、一緒に食事を頂けなかったけれど、食事の席に、みかちゃんのメッセージが置かれていて、それがとても嬉しくて、みかちゃんの優しさだなあと思いました。みかちゃんが家族でいてくれることが嬉しいです。

 たくさんの人から、「お誕生日、おめでとう!」とお祝いの言葉を頂いて、温かく、受け入れてくれて、とても嬉しかったです。お父さん、お母さん、なのはなの家族みんなに好きの気持ちをたくさんもらって、肯定してもらって、今過ごさせてもらっていて、それが本当にかけがえのない幸せなんだなあと改めて思いました。私は、なのはなファミリーに出会わなかったら、生きていられなかったと思います。お父さん、お母さん、なのはなファミリーに出会えたから、今生きることが出来ていて、よく生きたい、と思えるようになりました。お父さんが、私を見捨てずに、ずっと信じてくれました。お母さんが、一から人間としてあるべきことを教えてくれました。なのはなファミリーのみんなが、優しい気持ちをたくさんくれました。たくさんの家族から、あるべき生き方を教えてもらって、今がとても楽しくて、希望が持てています。みんなから救ってもらった命を使って、私もみんなに救ってもらったように、誰かを救える人になろうと思いました。お父さんとお母さんの背中を追って、なのはなファミリーのみんなの姿を見て、私もお父さんとお母さんのように、どこまででも利他心の気持ちで生きたいと思いました。

 午後は、ゆいちゃんと地這いキュウリの水やりや、太ネギの病気の葉つみ、玉ねぎの水やりをしました。朝はとても寒かったけれど、午後は空がすっきり晴れていて、ポカポカと暖かく、時間がゆったり流れているようでした。太ネギは、収穫が11月だと思うのですが、葉も長く立派になり始め、収穫が待ち遠しいなあと思いました。
 玉ねぎも、ほとんど発芽していて、この前見させてもらったときよりもほんの少し葉っぱが伸びていました。葉の先に、種の殻がついていて、とても可愛かったです。
 地這いキュウリは、液肥効果か、実が光るぐらい艶やかになっていて、太さもよくて、とても嬉しかったです。葉は勢いがあまりないように見えましたが、それでも頑張ていて、水をたっぷりやれたのが嬉しかったです。

 今日は一日たくさんの人から優しい気持ち、心のこもった言葉をたくさんいただいて、ありがとうございました。お父さん、お母さん、みんなのことが大好きです。まだまだ未熟で迷惑もかけるかもしれないけれど、これからも精一杯で過ごしていきたいです。