「ハウスの修繕」 やすよ

10月27日

 久しぶりの日記になってしまったかもしれません。

 今日は、りなちゃんとみかちゃんのお誕生日でした。
 りなちゃんは、いつも目がキラキラ輝いていて、その瞳でまっすぐに見てくれるのが素敵で嬉しくなります。
 可愛いりなちゃんだけれど、畑では人一倍動いていて、働き者ですごいな、と思います。私は以前りなちゃんと肥料まきをした時に、脇目も振らず一目散に駆けてきて、この肥料まきに全力で取り組んでいることを感じて、ハッとさせられたことがあります。
 りなちゃんの一生懸命さが、きれいだと思いました。

 今日、あゆちゃんやなっちゃんも食事の席で言っていたけれど、りなちゃんは、一生懸命だけれども、独りよがりになるところがなくて、「すごいでしょ」と見せるようなところもなくて、いつも全体を感じながら、その中で必要とされる動きとか、立ち振る舞いなどをスッと周りに溶け込みながらしているように感じて、年は一番若いけれど、自分よりも大人なんじゃないか? と感じられてしまうくらいで、本当にすごいな、と思います。

 だけれど、素直でピュアな心の持ち主で、りなちゃんが一緒にいてくれたり、ペアで何かする時、目を輝かせながら喜んだり、驚いたりしてくれるのが一緒にいて嬉しいです。
 物事や人のマイナスには触れず、良いところを見て、言葉なども選んでいるところも大人だな、と思うし、作業などでも的確に動けるところがすごいな、と思います。
 よく生きたい気持ち、なのはなを大好きな気持ち、謙虚さ、一生懸命さ、私は、りなちゃんから学ばせてもらうことがたくさんあるな、と思います。
 いつもありがとうございます。りなちゃんのことが大好きです。

 
 今日はお仕事でお祝いできなかったけれど、みかちゃん、お誕生日おめでとうございます。
 私は、「謙虚で優しい」というのは、みかちゃんそのものだと思います。
 人を立てて自分を下において、優しく動く、ということを、体現してくれる人がみかちゃんだと思います。
 みかちゃんは、話をしても、作業しても、何か伝達がある時なども、いつもこちらの視点に立ってくれて、寄り添ってくれて、こちら側を大切にしてくれるのが伝わってくるので安心するし、私もこうありたいな、と思わせてもらいます。
 誰かを責めるとか、落とすとか、そういうことがなくて、本当に優しいな、と思います。
 みかちゃんのように謙虚で優しい人になりたいです。
 みかちゃん、いつもありがとうございます。大好きです。

 私は、今日はよしみちゃんとハウスの修繕作業をしました。
 前回の続きで、気になっていたので今日できて良かったし、出来上がりも良いものにできたんじゃないか? と思えて嬉しかったです。
 崖崩れハウス道路側の入り口、西側の壁(ビニール)が破れていました。それを、左右ともに張り替える、という作業をしました。
 ビニールは、ウネウネになっている針金で止められていて、3箇所くらい縦横パイプが這わされているので、破れている部分だけをハサミでカットし、その部分を新しいビニールに変えました。
 測ると、横2400ミリ、縦700ミリもあれば十分なサイズだったので、カットして針金で押さえ込みました。
 左からやって、きれいな透明ビニールを使ったので、右もきれいなビニールを使って左右揃えようと、泥で汚れていたビニールをよしみちゃんと雑巾で拭きました。
 良いサイズ感でカットできて、さらにまっすぐに針金で抑えることができたので、見栄えも良くなりました。
 よしみちゃんは、ハウスや建築などの作業はやったことがない、ということでしたが、「ここを持っていてほしいな」「ここを抑えていてほしいな」というところにスッと入ってくれて、声をかけると「はい!」と元気にハキハキと返事をしてくれるので、一緒に作業をしていると、嬉しかったです。

 さらに、崖崩れハウスの北棟の、東側ドアのビニールが破けれていたので、そのビニールも張り替えました。
 ドアの立て付けが悪かったので、それも溝に溜まっていた土を取り除いたり、ドアのレールにつける部品もはめて、ドアの開閉をストレスフリーにさせることができました。
 キレイに仕上げられたこと、ドアの開閉をストレスフリーにできたことなど、作業をして「気持ちがいい!」と思えたことも嬉しかったし、やっぱりこういったスケールで測って、カットして、物を作ったり直したりする作業は好きだな、と思え、そういう風に感じられることもまた嬉しかったです。

 ナッツについて。
 西洋クルミは、今朝さきちゃんと河原開墾の下段だけで500リットル水をやってきました。ハイデルスポンプです。その時、落ち葉堆肥をはぐってみたら、あまり土に浸透していませんでした。なので、土に浸透するようにしながらやりました。これは、これまでの水の量が足りなかったのではないか? と思いました。
 ちょうど、赤ちゃんが幼児に変わる頃みたいに、ナッツの苗も、幼木に変わる瞬間というか時期があって、その一番水を必要としているときに夏の暑さがあり、水も足りないしでナッツは機嫌を損ねていたのではないかと思いました。
 鉄分、亜鉛、マグネシウムたちも、それで使ってしまっていたから、鉄粉と、大量の水遣りでこれはナッツの改善が期待できそうだと思います。
 ハイデルスポンプは優れもので、河原開墾の畑下段だけで15分あればできます。2人でです。
 量で言えば、河原開墾だけで2000リットルあげようと思います。22株あるので、大体1株100リットルです。
 すぐにでも水と鉄粉をあげたいです。鉄粉も在庫があると分かったので、本当に良かった。
 早く、ナッツたちが元気になってくれたら嬉しいです。