「お味噌汁」 さくら

10月27日

 今日はみかちゃんと、りなちゃんのお誕生日でした。
 みかちゃんはいつも誰かのために動いていて、さりげない深い優しさで、いつも後になって、助けていただいていたということに気が付きます。みかちゃんがお仕事から帰ってきて、ご飯もまだなのに、気が付くと、洗いを一緒にしてくれています。みかちゃんのことを尊敬しています。
 
 りなちゃんがキラキラした表情で、作業をしていたり、話をしてくれたり、楽しそうに一日一日を過ごしている姿がとても綺麗だなと思います。りなちゃんがいつも謙虚にひたむきに頑張っている姿を見ると、自分もそうありたいな、と正していただいています。何事も最後まであきらめずに責任を持って取り組んでいて、かっこよくって、尊敬しています。
 みかちゃん、りなちゃんのように、綺麗な心を持てるようになりたいです。

 今朝は、初めて朝食当番に入らせていただきました。つきちゃんが、「さくちゃん初めてだから、いつもの10分前スタートで一緒にやろう」と言ってくれて、7時半から、つきちゃんと一緒に台所で、お味噌汁づくりと、きゅうりのからし漬けのカットをさせていただきました。
 お味噌汁を作ったのは、初めてでした。豆腐を切ったのも初めてでした。初めてが50人分のお味噌汁で、幸せだなと思いました。味噌が香りでご飯が食べられるくらいいい香りでした。高田郁さんの時代小説で、朝にお味噌汁を作っているところがあって、読んでいるだけで気分がほっこりとしたのですが、実際に作っていて、本当に幸せでした。今朝のお味噌汁は、油揚げと豆腐と、蕪の間引き菜で、とてもおいしかったです。朝、お味噌汁を毎日作っている人がいるんだなと思って、嬉しかったです。

 セロリの脇芽が200グラムくらい採れて、みんなといただけるのが楽しみです。おやすみなさい。