「野菊」 さくら

10月26日

 今朝は、久しぶりにピーマンの水やりをさせていただきました。ピーマンの茎の地面に近いところに、うっすらと緑になって苔が生えかかっていて、野菜だけど、木みたいだなと思いました。深い緑のツヤツヤしたピーマンがたくさんなっていました。寒くなってきてはいますが、花が100個くらいあるんじゃないかと思う株もあって、すごいなと思いました。8時22分に水やりが終わって、化成肥料の追肥が間に合わない! と焦っていたとき、通りかかったえみちゃんが、「さくらちゃん大丈夫?」と声をかけてくれて、助けてくれて、とても嬉しかったです。
 
 今、高田郁さんの晴れ時々涙雨を読ませていただいています。その中に、「初物を食べるときは、いつも南を向いて、アッハッハと言ってから食べるのが我が家のルールだった」という話があって、高田郁さんは、今もそうしているのかなと思うと、私も初物が出た時、心の中でアッハッハと言おうと思いました。
 野菊が終盤になってきたのですが、野菊の墓を読み始めました。民子さんが野菊のような人とあって、野菊のような人ってどんな人なのだろうと思いました。思っていたよりも、読みやすくて、野菊の墓の「墓」というのはどういうことなのだろう、と、続きが気になります。

 夜の集合のお話を聞かせていただいて、私は、5,6歳より前にスキンシップをしてもらった記憶が全く思い出せないのと、中学生くらいになってから、大量にスキンシップをしていたことを思い出しました。

 明日は、初めて朝食当番で朝に配膳をさせていただきます。明日も謙虚に誠実に頑張りたいです。おやすみなさい