【10月号⑫】フォト「大好きな気持ちを写真に込めて」 れいこ


 

 フォト・ムービー係では、あゆちゃんとりゅうさんのウェディングフォト撮影と、結婚式で上映するムービーの作成をしました。

 人生の節目、節目で写真を撮って、けじめをつけていくことはいいことだと、お父さんが教えてくれます。

 りゅうさんとあゆちゃんの今、一番きれいな姿を、そして、私たちが二人が大好きな気持ち、お祝いの気持ちをぜひ、フォト・ムービーに収めたいと思いました。

 今年、須原さんのお知り合いの写真館から、たくさんの撮影用の背景紙や、ドレスタキシードなどの衣装、小道具、大道具を譲っていただきました。

 それが、今回ウェディングフォトの撮影で大活躍し、なのはな写真館が実現したことが嬉しかったです。

 衣装室には、カラフルなウェディングドレスが、選びきれないほど並んでいて、女の子ならだれもが憧れるような光景が広がっています。

 その中で、あゆちゃんに一番似合うドレスをみんなで三着選びました。

 純白のウェディングドレス、濃いブルーのシックなドレス、「美女と野獣」のイメージの黄色いドレスを見つけました。

 真っ白なドレスは、まさにあゆちゃんのために仕立てたようにぴったりで、肩の飾りがゴージャスで本当にきれいでした。

 りゅうさんの衣装も、白のタキシードと、パープルのタキシード、黒いタキシードのどれも本当にぴったりで、かっこよかったです。

 音楽劇のラストの曲、『サムナイツ』でも、りゅうさんがパープルの衣装を着て、みんなのリーダーで、ジェントルマンのイメージがりゅうさんにぴったりでした。

 浴衣や、「アラジン」のモチーフの衣装でも写真を撮りました。

 色々なポーズの画像を調べて、こんな風にしてほしいですと伝えると、りゅうさんとあゆちゃんが、もっともっと魅力的で、かっこよくポーズを決めていて、凄いなと思いました。

 

 

 ライトやレフ版を持ったりしてお手伝いしながらも、つい見とれてしまったり、あるいはとてもきれいなので照れくさくて真っ直ぐ見られなかったりもしました。

 廊下を通る、みんなもつい立ち止まって、嬉しそうに撮影を覗いていました。

 ムービーはかにちゃんを中心に、りゅうさんとあゆちゃんのストーリームービーや、なのはなの活動をゲストの方に知っていただくためのムービーを編集してくれていました。

 本番では、りゅうさんとあゆちゃんのご友人が作ってくださった、サプライズのムービーも上映されて、りゅうさんとあゆちゃんが出会う前から今日までのストーリーと、りゅうさんのご両親のメッセージも登場し、とても温かくて、素敵で、感動しました。

 改めて、りゅうさんとあゆちゃんにとっても、私たち家族にとっても、大切な節目の日を一緒に迎えられたことが、本当に嬉しかったです。

 当日も、卒業生のみなさんや、ご家族のみなさんも写真撮影にご協力してくださって、ステキな写真がたくさん収められて、ホームページにも特集ページでアップされています。

 そちらもぜひ、ご覧ください。

 

 

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【あゆちゃんとりゅうさんの作り込み写真を掲載します!】