「サンバのステップ」 しなこ

10月24日

 今日は朝から太陽の光が出ていて、朝からきもちがよかったです。空気は冷たかったのですが、陽の光が温かく感じました。

 午前中は中庭で小豆の莢だしをゆりかちゃんと何人かとさせてもらいました。
 小豆をブルーシートの上に広げて、みんなで踏んで小豆を出しました。

 踏んでいると、ゆりかちゃんがサンバのステップをしていて、みんなも習ってサンバのステップをしました。最近ゆりかちゃんはサンバに興味があるという話もしてくれて、みんなでしたのが楽しかったです。

 右足、左足どちらか忘れましたが、片方の足がつま先、もう片方がかかとでステップをするというのを教えてもらったのですが、難しかったです。ゆりかちゃんのステップはとても素敵でした。

 先週のお父さんのお誕生日会でブラジルチームだったけいたろうさんもいたので、みんなでサンバの歌を歌いながらステップをしているのがおもしろかったです。
 
 莢はカラカラに乾いていたので、10分ほど踏んだだけで豆がほとんど出ていました。莢から出た小豆はとても大きくてピカピカしていました。5~6ミリあったのではないかと思います。昨年も小豆の収穫や莢だし、選別をさせてもらっていたのですが、(こんなに大きかったっけ?)と思うくらい大きくてびっくりしました。
 綺麗なツルツルしているものがほとんどで、嬉しくなりました。
 ゆりかちゃんが、またみんなでの小豆の収穫の作業があると教えてくれたので、みんなでできるのが楽しみです。

 莢だしの後は、小豆洗いと紫黒米の選別のチームに分かれて、私は紫黒米の選別をしました。
 ヨーグルトカップ1カップを2人で5分で選別する目標でやっていました。
 紫黒米の選別は難しいものではなく、籾の状態のものと、うるち米を取り除くという選別です。紫黒米は色がついているので、うるち米と区別しやすくて、選別しやすかったです。私はほしちゃんとペアになったりまよちゃんとペアになってやっていたのですが、5分で1カップを終わらせられて、達成感がありました。

 選別をしているとたけちゃんが来てくれて、5分ずつみんなでたけちゃんタイムをまわしていました。たけちゃんタイムの間はお母さんの童謡の本を見ながら歌いました。自分の番のときも何曲か歌ったのですが、たけちゃんも「うー」などと声を出してくれて、一緒に歌ってくれたのかなと思って嬉しかったです。

 昼食は休日の特別メニューという感じで、サンドイッチでした。カレー味のキャベツとハムとチーズが入ったホットサンドとカボチャとホイップのデザートサンドで、どちらもとても美味しくて嬉しかったです。