10月23日(金)「秋の草刈りチャンス ――草刈り機、活躍の日」

10月23日のなのはな

 秋の雑草は、真夏ほどに勢いはないけれど、なかなか手強いものです。
1日、草刈りを進めました。永禮さんも来てくださり、3チームに分かれて、畑、田んぼを回っていきました。

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 私はあんなちゃんと梅林からスタートし、ここは斜面に蔓や蔦などが多いところで、夢中で刈っていると、気付くと汗をかいていました。近頃は、すっかり涼しくなったので、日中に作業をしてもあまり喉が乾かないと思っていたけれど、途中であんなちゃんが持って来てくれた水のおいしいこと。畑に出て汗をかき、水分補給をする贅沢さは、やはり格別です。

 梅の木の周辺には野菊が咲いていたり、移動中の道草の中に、深いワインレッド色のワレモコウがあったりと、足下の秋の小さな花々が目を引きました。

 夕方4時を過ぎると、気温がぐっと下がり、手足に冷たい空気を感じました。時間内に終えたいと思っていたところ、別の場所を刈り終えた永禮さんチームが合流してくださり、4人で池下田んぼを切りよく終えることができました。

 ちょうどそのとき、別のチームから、「こちらも終わって帰るところだよ」と連絡がありました。日が落ち始め、うっすらと陰りだした道の端で、軽トラックに荷物を積み、揃って古吉野に戻りました。夏のようなアクティブさと、冬に近づく静けさとを感じた草刈りの一日でした。

(ゆい)

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〈体育館の軒先では、莢に残った白大豆を取り出す作業をしました〉

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 前夜の雨で土がゆるんでいるため、畑にはまだ入れず、収穫などはお休みした日でした。
夜には盛上さんが来てくださり、エレキギター『ラスト・ホライズン』を教えていただきました。
QUEENのギタリスト、ブライアン・メイの楽曲である『ラスト・ホライズン』。発表会に向けて、バンドも練習をしてゆきます。