「溶け込むような働き方を」 まち

10月21日

 今日もとても良い天気で、午後に白菜の定植ができて嬉しかったです。育苗トレーの中に、一株だけ水菜がいて、それがたくさんの白菜に紛れて我が物顔でいたので、なんだか可愛いなあ、と思いました。苗に虫食いがほとんどなくて、苗がとても元気に見えました。白菜は冬にとても美味しい野菜として私たちに恩恵をくれるよなあ。白菜も何弾もあるので、ずっと楽しめて嬉しいと思いました。畑のチームは違うけれど、一緒に手入れできる時間もとても楽しみです。

 夕方の野菜切りの片付けと家庭科室の掃除が間に合わなかったので、夕食後に募ったら、れいこちゃんとゆかこちゃんとなるちゃんとまっちゃんが飛んできてくれて、あっという間に掃除を終わらせることができて嬉しかったです。みんな本当に優しいと思います。手伝っていると思わせない感じ、当たり前にやってくれる感じが、優しいなあ、と思いました。こういう温かさが、なのはなの素敵なところだ、と思います。自分もそういう存在でありたいと強く思いました。

 人より何ができるから幸せとか、人より能力があるから幸せとか、そういった価値観はまるで消され、みんなの温かさを感じることが幸せなのだと強く思います。できなくていいけど、みんなと一緒にいて何か力になれたり、みんなが優しかったりすることが、一番の幸せです。できないと人間としてだめだとか、価値がないとか、そういったことはまるでなくなりました。利他心で生きることができたら、どこに行っても幸せになれるのだと思います。できないと生きていけないとか、働いていけないとか、そういったことも、すべてなくなりました。みんなのために、自分の力を尽くせたら、それでいい。それでみんなが喜んでくれたり、幸せになってくれたら、それが一番幸せだ。本当にそう思います。利他心で生きていく。そう思います。利他心さえあったら、何も怖くなくて、人のために働けること、人のために力を尽くせることに幸せを感じていたら、どこに行っても幸せなのだと思います。私は幸せの軸をどこに置くのか。それをばしっと決めてしまうこと。それ以外のことに心を揺さぶられないこと。本質を見極めること。それが大事だと思います。

 笑顔も、忘れたくないです。笑顔の人は、どんな状況でも、魅力的だと思いました。笑顔でいるだけで人は救われたり、幸せな気持ちになる。切羽詰まる必要はどこにもなくて、私は人とのつながりで幸せを感じることができるのだから、いつでも温かくて幸せを感じることができるのだから、焦る必要も、できないといけないと思う必要もないと思います。みんなの中に溶け込むような働き方をしたいし、そうして、幸せを感じていたいです。

 明日は久々の雨だと思いました。9時朝食で、ゆったり一日が流れるのだと思うけれど、そんな日も嬉しいです。できることを頑張りたい。勉強しないといけないけれど、勉強さえも楽しみたいです。できることが増えていくのは嬉しいと思いました。できることなら今回の試験でみんなで合格したいな、と思います。努力すればできるはずだ。なのはなだから、みんなが助けてくれてできるはず。諦めずに頑張りたいです。

 楽しく毎日を過ごしていきたいです。読んで頂いてありがとうございました。