「一山超えて」 れいこ

10月20日

 お父さんのお誕生日会が終わって、とても楽しかった余韻と、スペイン人の「ケ・セラ・セラ」の気持ちはまだ余韻として残っていますが、一山超えて少しホッとしています。
 日常モードに戻って、天気語の頭にパリッと切り替わるかな……と思っていましたが、大きな喜びを感じると、その反動でほかのことにも集中できる! という発見がありました。
 昨日今日と、これ以上ないくらいはかどって、嬉しかったです。

 私はきっと1月に合格したいです。
 それは今の自分にとってとても高いハードルだとよく分かるけれど、その目標に苦しめられることもなくて、全力でぶつかる楽しさがずっと大きくて、こんな感覚は初めてだなあと思います。
 天気図や衛星画像を見ていると、心が躍ります。
 空を自由に飛び回る鳥のように、あるいは神様のようにといっては罰当たりかもしれませんが、気圧配置や雲画像で、空の上から地球を見渡して大気の流れを知ることができる、それがとても面白いと感じます。

 学科試験対策では、精選問題集を3周目に入って、相変わらず数式は呪文のようだけれど、問題と解説丸ごと暗記に努めています。
 文字式が1つでも変わってしまったら、もう分からなくなるのではないかということが不安だったけれど、お父さんが、とにかく暗記、暗記に徹したら、あとから理解が追い付いて、応用もできるようになってくると言ってくださって、道が開けそうな気がしてきました。

 実技では、今日から新しい教科書の実例演習に入りました。
 12事例あって、1日1テーマずつこなして、のこりの10月中に1巡したいと思っています。
 実際の試験では、75分で1事例を2回戦で、その平均得点で合否が決まります。
 学科が受からないことには、実技は採点してもらえないのですが、私は実技の勉強のほうが好きです。
 今日は90分かかってしまいましたが、とりあえず全て回答することはできました。

 知識問題は確実に得点できるようになってきたことと、記述の問題では、苦手なところが分かってきました。
 10から12くらいの天気図や雲画像、エマグラムなど資料から、正しく現象を把握して、その根拠となる数値を引用するのは難しくて、たまに迷走してしまうけれど、もっと統合力をつけてスピード感をもってできるようになりたいです。
 まだどんな風にみんなの役に立てるかは分からないけれど、何か使命感を感じていて、いただいた時間を精一杯頑張りたいと思います。

 それから、夕方にはハウスミーテングがあって、1週間空いたので、とても久しぶりのようで、お父さんのお話たくさん聞かせてもらえて嬉しかったです。
 みんなの質問も共有してもらい、いつもお父さん、お母さんのくださる答えには希望があって、お父さんお母さんの声を聞くだけでも、パワーがみなぎってくるのが不思議です。
 夜の集合では、初めて前の席に座らせてもらって、お父さんお母さんの見ている景色を体験させてもらえて、嬉しかったです。
 でも、やっぱり60人の視線はドキドキして、肌の細胞が活性化するような感じがしました。
 だから、お母さんやあゆちゃんたちは美人なのかな、とも思いました。
 夜にはサプライズでりゅうさんが帰ってきてくれました。
 この近くでお仕事があって、その帰りに寄ってくださって、一緒に夕食いただけたり、朝食当番させてもらえてとても嬉しかったです。
 りゅうさんがお仕事の面白いエピソード聞かせてくださったり、ミイラクッキングの歌を歌ったりして明るい気持ちになれました。
 さらに今夜は、あゆちゃんとりゅうさんが、子ども会議を開いてくださって、スイーツやトランプ遊びが楽しかったです。
 あゆちゃんやりゅうさんとおしゃべりができて、とても嬉しくて元気が出ました。
 新しいトランプカードでセブンブリッジをして、さくらちゃんとペアになりました。
 普段はなかなかセブンブリッジの神様がついていないのですが、今日はめちゃめちゃ引きが良くて、ポンポン出せて、何度も上がることができました。
 豪華蛍光ペンの商品も嬉しかったです。
 また、子供会議があったらいいなと思うし、家族みんなでセブンブリッジも楽しみです。
 とてもいい1日でした。おやすみなさい。