「ほうれん草の第3弾」 しなこ

10月20日

 今日は1日ほうれん草の第3弾の種まきの作業をさせてもらいました。
 午前中はけいたろうさんとあやかちゃんとりなちゃんと4人で作業をしていました。
 午後からは午前よりも人数は増えて8人で、そのあと作業を終えたみんながヘルプに来てくれて大人数で種まきができて第3弾の種まきを終えることができました。
 第3弾は7畝分あって、午前は4人だったので、大変な作業になるかなと思っていましたが、午後からはさくさくと作業が進んでいきました。

 株間は15センチ、条間は10センチで、7条ほど蒔くことができました。深さ5ミリほどの穴をつけて2粒蒔きます。その上に培土をスプーン3分の1ほど覆土して籾殻くん炭をかけました。
 種を見るとオレンジ色にコーティングされていました。ほうれん草の種は自分が思っていたよりも大きくてびっくりしました。直径3ミリほどあったので、つかみやすくて色も着いていたので蒔きやすかったです。

 午前中は2畝までだったのですが、午後に5畝分蒔くことができました。
 途中で種がなくなってしまったので、2弾で蒔いていた、別品種の種を蒔きした。
 初めに蒔いていた品種は、昨年食事でいただいたときに、甘味があって、美味しかったのを覚えています。今年も沢山栽培されるのが嬉しいなと思います。
 今回みんなで蒔いた種が全部発芽してくれたらとても嬉しいなと思います。

 種まきをさせてもらうことがあって、種の力がすごいなといつも思います。
 種の袋に入っているときは、何も起こらないのに、土の中に入って、水が染み渡ると芽が出てきます。種は土の感覚とか、温度を感じるんだなと思って、すごいなと思います。種の袋に入っているときも温度は変化すると思うのですが、種袋の中では変化がなく、土の中に入ると芽が出てくるというのが、不思議だなと思いました。
 人間もそうですが、小さな種から、大きな葉が出たり、実がなるというのが、すごいなと、最近、感じます。
 今日の種まきも楽しかったです。