「全部、行ってみたい」 まち

10月19日
 
 昨日のお父さんのお誕生日会がとっても楽しかったです。ひとつひとつのチームの感想をしっかり書きたいくらいです。披露してくれた国全部、行ってみたいと思いました。こんな状況でも、なのはなだから世界周遊ができるのだと思いました。すごく贅沢で、なのはなにいれば何でもできると思いました。

 本当にこの企画が楽しくて、定期的にやりたいとさえ思いました。今度はスイスをしてみたいなあ、と思ったりとか、サンバを踊りたいな、とか思いました。私はフランスをしたけれど、かにちゃんチームで集まって国のことを調べて、偉人たちのことを調べて、演じてブラッシュアップして、の流れが本当に楽しかったです。みんなと作り上げていく過程で、みんなのことをもっと好きになってもっと信頼できるようになって、理解しあって、深まっていくことがすごく楽しくて嬉しかったです。

 午前は簿記の勉強の時間をもらえました。今の過程を楽しみたいと思いました。勉強時間を頂けるのはありがたくて、時間を大切にしてしっかり頭に入れていきたいです。

 午後は白大豆のはぜ干しをしました。どの白大豆も白くて形がきれいで、ゆりかちゃんが食事のコメントで言っていた通り、全部嫁じゃないかと思うくらい綺麗でした。豆のカレー美味しいよねー、と言いながらりなちゃんと一緒に株をくくっていく時間が楽しかったです。
 
 ゆりかちゃんとひろちゃんとけいたろうさんとまよちゃんとさきちゃんとりなちゃんとさりーちゃんとみつきちゃんと。みんなと穏やかな空気の中での作業がとっても気持ちが良かったです。
 
 立派なはぜに次々と白大豆が干されていく姿が圧巻でした。穏やかな空気の中でみんなと同じことができることとか、みんなと助け合ってひとつのことが完成されていくこととか、竹の棒を一本持っていて重たい~とけいたろうさんにアピールしてそれ本当ですか、と言われて冗談を言えることとか、何気ないひとときが幸せなのだと思います。午後は気温の変化が著しくて、前半は日差しがとても暑かったけど、4時を過ぎると一気に寒くなったりして、これは体調管理をしっかりした方がいいと思うけれど、この一気に変わる感じも、この季節も好きだと思いました。

 人生はとっても楽しいものだと思います。何をしても、何をとってもどんな仕事もどんな出来事も、良いことで楽しいことなんだと思います。なのはなにいて、人生の楽しさ、温かさを知ることができています。
 
 幸せって、ドーパミンがドバドバ出るようなハイテンションのことだと思っていたけれど、そうじゃないって思える。温かくて、何気ない人とのやりとりのこと。人が笑ってくれること、嬉しそうにしてくれること。みんなが可愛いって思えること。自分の心が楽になっていくこと。それだけなんだと思います。日常が温かくて幸せなのだと思います。何も怖いことないよ。何も心配ないよ。純粋にそう思えます。
 
 どうなってもいい。大丈夫。自分はポンコツでも、能力がなくても、あわよくば、なのはなの台所で雇ってもらおう。そんな安心感があります。家があるって幸せなことだと思いました。どうなっても帰ってこられる、そんな環境があることがとても嬉しい事だと思いました。

 生きる幸せって安心感があってこそのことだと最近思います。安心感なしには、幸せはない。心穏やかに、自分がどうなっても大丈夫だって、思える安心感。私は人の上に立とうと、そうじゃないと生きていけないって思っていたけれど、そうじゃないって思えます。できないことがあっても、どんな状況の私でもきっと、なのはなだったら受け入れてくれるんだろうな。人みたいに動けなくても、それでも、みんな温かいな。できない自分にものすごい罪悪感とか、自己否定とかあったけれど、そんなことないな。今のままの自分で、でも、利他心を持って生きていれば、みんな温かくて、幸せを感じられる。生きていて、幸せだと思いました。

 みんな私のこと好きなんだな。それはすごく嬉しい事だと思いました。優しい気持ちで生きていきたいです。優しく、穏やかに、人と正しい関係を紡いで、人と温かい幸せを感じていられる人生にしたいです。明日も良い日になりますように。読んで頂いてありがとうございました。