「前から決まっていたかのように」 ゆい

10月13日

 明日はお父さんのお誕生日です。誕生日会は日曜なので、2回お祝いができるのが嬉しいです。

 今日は半日、準備の時間をもらえて、練習をしたのですが、とても嬉しいことが。

 おぐちゃんがチームに入ってくれ、ある役をお願いしました。一緒に練習すると、おぐちゃんはすごく乗り気で楽しんでくれていて、まさに、私たちのチームにおぐちゃんが来ることが前から決まっていたかのように、大事なポイントが埋まった、という感じになってきたのです。

 おぐちゃんの衣装も選びました。おぐちゃんは、すごく意欲的で、正直で、一緒にいて楽しくなる素敵な人だと思いました。私たちのチームは、メンバ-を知れば、なるほど、と言いたくなるようなちょっとお笑い要素があるチームです。

 お父さんもお母さんも、きっと好きになってくれると思います。毎日、やることはたくさんあるけれど、その中でも、みんなで5分でも集まって練習していて、それが楽しいです。

 さて、畑では、今日もきゅうりが大量収穫でした。

 品種は夏太郎ですが、私は今日から「採れすぎ秋太郎」と勝手に改名したいと思います。

 午後は、あんなちゃんたちと、桃畑の肥料入れの準備で、木の下の草刈りをしました。草を円を描くように刈ったあと、熊手で草を外へ掻き出すのですが、その作業が面白かったです。腹筋に力をいれて、せっせと、熊手をつかう感じ。草はけっこうあるし、敷いていた藁も一緒に外へと掻き出すので結構、結構身体を使います。

 今日で終えたかったところが全部終わったということです。久しぶりにあんなちゃんと一緒に桃畑を回れて嬉しかったです。

 一日が早いです。もう消灯なのでもっと書きたい気持ちをぐっとこらえて終わりにします。