「本心を伝え、本心を受け取る」 ゆい

10月12日

 連日涼しい日が続いていましたが、今日は半袖で一日過ごせる陽気でした。畑作業が進み、黒豆の枝豆の初収穫などもありました。収穫をした人が、「にやけてしまうくらいすごく大きく、綺麗な枝豆が採れた」と話していたのを聞いたのですが、食卓に上った黒豆の枝豆を頂いて、質のよさに驚きました。豊かなことだと、毎日感じます。

 今日、チーム作業では太ネギの最終の追肥、土寄せを行いました。これから40日間は、虫対策をすることだけです。追肥をして、「あと40日、どうか上手くいってください」と願いました。土寄せをしたあとの畝は、草も一掃され、本当に美しいです。やすちゃんが畝間を耕してくれ、さきちゃん、りなちゃんと一緒に作業をして、綺麗な畝に綺麗なネギの葉が出ている姿になっていったのを見て、とても満足感がありました。

 キュウリは、肥料切れのサインが出ていました。全体の印象としては、少し葉が小さくなって、ちょっと元気がない感じ。蔓先から雌花までも距離が短くなってきて、(ああ、肥料と水が足りていないな)と思いました。午後、前倒しで、まよちゃんとしなこちゃんが追肥をしてくれ、明日の朝には続きを完了させられそうです。早く水で染み込ませてやりたいと思います。

 
 夕方、ハウスミーティングがあったのが嬉しかったです。
 年上の方と話す時にどうしたら失礼にならないでしょうかという質問が出ていて、どんなときも、相手を楽しませるという気持ち、伝えたいという気持ち、自分の本心を伝え、相手の本心を受け取る、それが本質だ、という答えを、私も教えてもらえて嬉しかったです。お父さんお母さんがいつも教えてくださることは、どこまでも繋がっているし、あるべきことなのだと思いました。小手先のマナーなどより、気持ちがなければ意味は無いと思います。
 また、お父さんが、自分が鍛えられてくると、いつどこで何を言っても、気持ちの良い人になれるということを教えてくださって、私もそういう人になっていきたいと思いました。人間がレベルアップしていくと、人ともっと深く関わることもできるだろうし、面白いだろうと思います。

 まだ書きたいことはありますが、これから練習です!
 おぐちゃんが、私たちのチームに入ってくれました。おぐちゃんに、こんなのやってくれないですか、とお誘いしてみたら、すごく笑顔で、やるやる、と言ってくれました。おぐちゃんは、真面目で、優しい人であることが、ちょっと一緒にいただけで伝わってきます。とても素敵な家族ができて、嬉しいです。