「どんな衣装になるのか」 つき

10月11日

衣装考案

 お誕生日会の衣装考案が全チーム無事にできました。全チームほぼ時間内に決定できていたようで良かったです。

 今回のお誕生日会はいつもに増して皆気合いが入っているように感じます。衣装考案の希望のフォーマット1枚では収まらず、2枚、3枚分あるチームもありました。準備をしていても、クリアケースからはみ出してしまって、衣装の山になってしまうくらいたくさんの衣装を準備しました。これほどの量の衣装を準備させてもらえると、どんな衣装になるのかが余計に楽しみにもなり、やり甲斐も倍増しました。準備は結構大変で、終わった後は放心状態になるくらい疲れたけれど、すごく楽しかったです。

 量が量だったので、一体どんな衣装考案になるのだろうと少し怖い気持ちもありましたが、意外とどのチームもスムーズに進んでいたように思います。各チーム、きちんと調べているだけあってイメージがしっかりしていたのだろうな、と思います。ずっと考案の場にいさせてもらって、一緒に考えさせてもらったり、楽しく考案している様子を見させてもらっているのがすごく楽しくて、ありがたかったです。こんな風にこのアイテムが使えるのかと思うことや、この国にはこういう衣装が合うのかと思うことがたくさんありました。本当にバリエーション豊かで、1日皆の衣装を見ているだけで気持ちがリフレッシュされたような、本当に楽しい時間でした。

 私のチームも皆違う衣装なのですが、アドバイスし合って皆で皆の衣装を決めることができました。私も今までとは少し違った感じの衣装を着させてもらうことになってすごくワクワクします。

 衣装係として考案の場にいさせてもらうと、とても楽しいし、学ぶ機会にもなるので考案が私はとても好きです。知らない衣装があったり、確実に衣装の場所を覚えられたり、新しい衣装の使い方を発見できたり、どんな風に頭を使って考案しているのかを見させてもらえたり、本当にたくさんのことが学べて、充実した時間を過ごすことが出来るな、と感じます。未熟な私にとってとてもありがたいです。衣装係として役割をいただいて、楽しみながら責任を果たしていきたいです。