「心を整えたい」 まち

10月11日

 今日無事に衣装考案が全チーム終わってほっと安心しました。私は衣装考案の過程がすごく好きです。みんながわいわい、協力しあって、良いものを作っていこうとしている空気がとても居心地が良くて、私も精一杯お手伝いしたい、という気持ちになるからです。衣装部になってから慣れない頃は、衣装考案の場に立ち会うのは緊張してしましたが、今は慣れてそれを楽しむ余裕もできたし、一緒にコーディネートしたいという気持ちになります。みんな時間通りに済ませてくれて、フォーマットも揃ったので、本番で使う衣装の準備を抜かりなくやりたいです。

 ときどき、衣装部の仕事が本当に自分の仕事だったら、と思います。どんどん積み上がっていく楽しさと、つきちゃんやふみちゃんやはるかちゃんとどんどん関係が良くなっていく嬉しさがあります。仕事の醍醐味を感じながら衣装部をさせてもらっていると思います。ありがたいと思います。

 夜の集合の話で、私は常に相手の周波数を合わせていくことを課題にしたいと思いました。自分からばんばん周波数を発しているだけで、迷惑なラジオだったと思います。穏やかになって、人に周波数を合わせて、いつも、どんな相手とも、人と一緒にいられる幸せを感じられるようになりたいです。

 かにちゃんが脚本を作ってくれて、本当にすごい、と思いました。お父さんみたいだと思いました。私はその脚本に登場する一人となって演出します。かにちゃんが思う伝えたいこと、私たちのチームで届けたいことをしっかり心に留めて演出したいと思います。

 お父さんの誕生日会の準備をしていて常に、しっかりと思うのですが、人生って、なんでもとってもすっごく楽しいものだと思いました。世の中で起こることは何でも楽し過ぎる、素晴らしいもの。仕事も作業もなんでも楽し過ぎて、素晴らしいものだと思うんです。心が整えば整うほど、それをちゃんと感じられるようになるんだと思います。心を整えたいと思いました。人生で感じられる面白さとか、楽しみとかを、しかと感じられるようになりたいです。適切な周波数を発して、相手の周波数を受け取りながら、毎日楽しく生活していきたいです。

 短いですが提出させて頂きます。ありがとうございました。