「責任を持って向かう」 ななほ

10月10日 土曜日

  夜、お父さんに山小屋便りの記事案を見て頂けて嬉しかったです。今月もスペシャルなイベントが盛り沢山なので、今からワクワクした気持ちになります。また、今日は土曜日で朝からりゅうさんや、お仕事組さんの姿があり、古吉野中、至る所から笑い声やダンス練習の音が聞こえてきました。私たちゆいちゃんチームも、踊りを解読したり、寸劇を考えたりして、まゆこちゃんと話す合う段階からいっぱい笑って寸劇を考えたり、午後には少し制作物も作り始め、「私で良ければ、空き時間で作れるのですが」と恐る恐る、ゆいちゃんに聞いたら、「え、いいの。ありがとう!」と言って貰えて、今までの不安は何だったんだと思いました。
 
 やっぱり、何かを任されたり、何かに対して責任を持って向かうことが楽しいなと思うし、お父さんとお母さんには秘密なので申し訳ないのですが、チームのみんなと創る時間が楽しいです。お父さんが遠慮してくださって、あまりリビングや図書室の制作物や私たちの様子を見ないようにして下さっているのは少し申し訳ないような、寂しい様な感じもするのですが、お父さんとお母さんに喜んでもらえるように、精いっぱい頑張りたいし、ちょっぴりサプライズにしたいなと思います。今回は、各チームで協力し合うこともできて、みんなと1つの物に向かって進んで行ける時間が嬉しいなと思います。

 朝食前は、Cチームのみんなとレタスのネキリ虫対策や、大根とカブの撒き足しをしたり、私も水やりをさせて頂いて気持ち良かったです。また、アセスメント演奏ではりゅうさんがいて下さって大人数でのサムナイツの演奏ができたりとか、ひでゆきさんやのぞみちゃんにも演奏を見て頂けて温かい気持ちになりました。

 ひでゆきさんやのぞみちゃんがなのはなに来てくれるのが本当に嬉しくて、とても心強くて、いてくれるだけで温かい気持ちになるし、嬉しくなるし、古吉野が明るくなるのを感じます。本当に家族って、幸せだな、優しいな、温かいなと思って、なのはなで新しい家族に出会えたり、色々な人と繋がっていられるのが嬉しいです。今日もありがとうございました。