「柔らかく生きる」 まち

10月8日

 今日のハウスミーティングで、みんなが優しく感じた、という質問に対して、お父さんが答えてくださって嬉しかったです。そうだ、と思いました。私はぼんやりと、自分を受け入れてもらっていない、と感じていたところがあったのですが、自分が、なのはなのみんなを受け入れていなかったのだと思いました。だから、苦しかったです。自分だけのものさしで考えていたのだと、強く思いました。私の苦しさの根源は、ここだと思いました。器がめちゃくちゃ小さかった。柔らかく生きるだけで幸せになれるのだと思いました。人を受け入れ、全てを受け入れ、優しい心で生きるだけで、私は苦しさから抜け出すことができるのだと思いました。そして、本当の幸せを手に入れられるのだと思いました。

 自分は真面目なんて思わないけれど、お父さんから、私は働き者で、一生懸命で、真面目だ、と教えてもらって、本当に、自己否定から抜け出せる気持ちになりました。こんな人のことを好きにならないはずないでしょ、と教えてもらって、そうか、と思って、自分を肯定できると思いました。働き者って、たまに言われるけれど、お父さんがお母さんのことも、働き者だと言っていて、私はお母さんと同じ要素を持っていることだけで、強く自分を肯定できると思いました。

 がつがつしない。心を柔らかくして、今ある幸せを感じながら、働く、生きていく。こうすることが、自分が依存から抜け出せる鍵のような気がしました。みんなといられること、みんなが優しいこと、温かいこと。笑ってくれること。何をしても楽しいこと、あったまること。これ以上の幸せなんてないのだと思いました。だから、がつがつする必要もなくて、これ以上を求めることもなくて、これ以上のものなんてないのだと思いました。
 
 今日はなんだか寒かったけれど、この季節が好きです。ちょっとみんなで動いたら、心も体も温かくなって、幸せな気持ちになるからです。温かい格好をして、みんな風邪を引かずに、体調管理しっかりしてほしいと思いました。

 自分のことばかりですみません、短いですが、今からバレーなので、これで提出させて頂きます。ありがとうございました。