「収穫期」 ゆい

10月7日

 今、雨が降り始めました。台風がくるということです。今日は、台風前に大急ぎで畑作業を進め、エゴマの収穫や、ダイコンの種蒔き、以前にまいたダイコンの間引き、中耕、ハクサイの定植の続きなど、色々な作業が進みました。
 キュウリは一気に大きくなって、収穫期を逃してしまうので、夕方にも、どうしても採っておきたいと思って収穫にいくと、とても真っ直ぐで美しいきゅうりがたくさん採れました。

 中庭に干していたサツマイモも取り込み、貯蔵の準備ができました。雨に備えてキャベツも多めに収穫しましたが、収穫していると、本当にキャベツが美しくて、ちさとちゃんが「豊かな気持ちになるね」と言った、その通りだと感じました。つやつやして、美味しいキャベツです。
 そういえば、今朝は、なるちゃんから要望をもらって、ニラを多めに収穫しました。さっそく昼食のプルコギに入っていて、すごく美味しかったです。ニラも、特別には何もしていませんが、絶好調です。

 一日で色々な畑を回りました。Bチーム以外の野菜の様子をみることができたのも楽しかったです。やはり、種蒔きした野菜の芽が出るのは格別に嬉しいことです。しっかり発芽している様子をみると、とても気持ちが上がりました。

 日中は、これで本当に雨が降るのかなと思うほどの天気で、喉も乾きました。
 外に出たときに驚いてしまったのは、柿です。
 今年はあまりなっていないということなのですが、崖崩れハウスのところから保育園にいく途中にある柿の木に、実が鈴なりなのです。鈴なりを超しているかもしれません。葉が全部、実に化けちゃったのかなと思うくらい実がついています。さすがに、1つ1つが小さいですが、あんなにつくこともあるのですね。何か、不思議な感じでした。

 
 夕食の時、あけみちゃんが、職場の方から頂いた栗が食卓に上っていました。山でとってきて、なのはなのみんなにと、下さったそうなのです。ひらたさんという方のお名前は、あけみちゃんがいつも話してくれて知っていて、とても嬉しかったし、栗はとても美味しかったです。

 さて、もう消灯なので、ここで提出します。一日ありがとうございました。