「エゴマの香り」 しなこ

10月7日

 今日の朝は空気が冷たくて、嫁入り作業で空心菜のしょうやくをしたときに水の方が温かく感じたのに驚きました。でも、日中は日が差すと暖かくて作業がしやすかったです。気温差が大きいので体調を崩さないように気をつけたいです。

 今日はエゴマの収穫がありました。
 古吉野がエゴマの香りに包まれて、私はエゴマの香りが好きなので、しばらくエゴマの香りの中でいられるのが嬉しいなと思います。
 午後から私は、午前中にみんなが刈り取ってくれたエゴマの回収をしました。
 体育館周りに干し場が作られていて、エゴマが立てられて干されていました。
 午前中に刈り取りはされていて、刈り取られた株を束にする人と、束にされたものを古吉野に運ぶ人とに分かれました。
 私はやよいちゃんと一緒に運び出すのをしました。
 エゴマの株は沢山あって、軽トラに乗せても乗せても、まだエゴマの山があって、沢山ありました。
 今年は昨年よりも2倍以上多くエゴマを作ったと聞いて、沢山が嬉しいです。
 午後だけでも運び出すのに、4往復くらいしました。
 干された光景を見ると、すごいなと感心します。1株から何千粒もエゴマがあると思うので、今収穫された株からはどれだけエゴマがとれるのかを考えると、本当に沢山だなと思いました。
 干した後は、莢出しもあると思うので、莢出しの作業も楽しみです。

 夜の集合のお父さんとお母さんの話が楽しくて、聞かせてもらえて嬉しかったです。
 ゆで卵がフライパンで蒸気を使って4分でできることを知れたのも嬉しかったです。
 自分が今までやっていた作り方は、家で見てきた作り方なのですが、小さめの鍋に卵を入れて、卵にひたひたになるくらいの水を入れて、火にかけて、その水が少なくなるまで茹でるという作り方でした。なので、きっと茹ですぎていました。
 お父さんの作り方でやってみたいです。
 旅先での話もおもしろくて嬉しかったです。今日はトイレ事情の話だったのですが、またいろいろな国の話を聞かせてもらえたら嬉しいなと思います。