「テンポ良い試合を」 りな

10月4日

 昨夜は新しいチームでのソフトバレーをしました。私は土曜日ソフトバレーで、お父さんとお母さんとえみちゃんと同じチームです。少し前に、お昼の集合でソフトバレーのお話があって、チームの中で役割を決めて、チームワークで勝っていく、というお話がありました。私はセッターの役割になって、これまでもセッターはしていたのですが、なかなかうまくアタッカーの人にトスがあげられなくて、困っていました。でも、お話を聞いて、アタッカーのえみちゃんに、うまくトスをあげられることが一番大切で、トスを一番練習しないといけないんだなあと目標がはっきりしました。

 Aチームだったしほちゃんやのりよちゃんも来てくれて、新しいチームでの初めてのソフトバレーが全員揃って出来てとても嬉しかったです。「ワン、トゥー、スリー」と、かけ声も入って、テンポいい試合を見ているのもとても楽しかったです。
 試合では、やっぱりボールに臆病になってしまっているなあと思って、もっと積極的にボールを取れるようになりたいと思いました。それには、まずかけ声を大きな声でしようと思いました。
 週に1回になって、少し寂しい気持ちもあるけれど、次の土曜日もとても楽しみです。

 朝はゆいちゃんとさきちゃんとまことちゃんと、地ばいキュウリの収穫に行きました。地ばいキュウリは雨で少しべと病が広がってしまい、今日の日中の作業で治療薬の防除をすることになっていました。だから、そのあいだ収穫が出来ないので、少し小さな大学生ぐらいのキュウリも収穫しました。
 いつもは朝と夕方の収量を合わせて30キロ弱なのですが、今日の収量は朝だけで32キロほどになって、とても嬉しかったです。べと病が来ていても、病気を跳ね返すほど葉っぱの勢いがよくて、ツルはぴよっと上に持ちあがっていて、たくさんの実をならせながらもとても頑張っていて、キュウリが凄いなあと思いました。葉っぱの勢いもあって、たくましいキュウリを見ると私もパワーをもらうし、キュウリに引っ張ってもらっているなあと感じます。
 ぽつりぽつりと雨が降ってきていましたが、水やりをすることができて、最後は草取りも進めることができてとても嬉しかったです。

 午前の作業で下町川上のほうれん草の種まきをしました。初めて種まきした時が、ほうれん草の種まきで、ついこの間のことのように覚えているので、もう1年経ったなんてびっくりだなあと思いました。去年は金の夏というほうれん草の品種で、オレンジ色の種だったけれど、今日蒔いた種は「牛若丸」という品種で、種はピンク色をしていました。とても小さな石チョコみたいで、種を入れるハートの器に入っているととても可愛いなあと思いました。
 Aチームさんやシルフィードチームさんも一緒に作業することが出来て、たくさんの人数で出来たことが楽しくて嬉しかったです。下町川上畑には、もう畝たてがされていて、直播きをしました。

 最初にゆずちゃんが種まきの方法を教えてくれました。まず、株間15センチ、条間10センチをバカ棒で計って、種を置く場所に指で5ミリほどの深さの穴を開けます。そのなかに2粒種をまきます。種と種の間は1センチ開けて、これは間引きする時に根っこを傷つけあわないようだと教えてもらって、発芽後の時のことまで考えが及ばなかったので、なるほどなあと思いました。
 覆土はスプーンの3分の1ほどかけて、軽く押さえてもみ殻燻炭をかけて、種まき完了です。覆土の量はとてもシビアで肝心だなあと思いました。説明を聞いて、種まきセットを持って種まきを始めました。

 下町川の畑の土がサラサラで、全然ゴロゴロの土がなくて、とても種まきがしやすかったです。覆土はシビアになって出来て、種が発芽してくれるといいなあと思いました。
 不織布を畝にぴったり貼りつくようにかけて、まりこちゃんが新しいホースで水やりをしてくれました。1粒でも多く発芽してほしいなあと思いました。

 いよいよお父さんのお誕生日会の準備がスタートしました。昨日の夜にチーム発表があって、私はれいこちゃんチームに入らせてもらうことになりました。今日の午後はチームのみんなとたくさん調べ物をしたり、アイデアを出し合って、流れを大まかに決めることが出来て、少しずつでもイメージに近づいていくのが嬉しいなあと思いました。調べ物やアイデアを出すのは、役割分担して考えていて、お父さんとお母さんに楽しんでもらえるように、精一杯頭を振り絞って楽しい構成を考えたいなあと思いました。

 明日も精一杯頑張りたいです。