「社会性を身に付ける」 ひろこ

10月1日

○社会性を身に付ける

 夜の集合のお父さんのお話で、『社会性』についてのお話がありました。
 『農業の基本』が出来ているかどうかは、社会性、つまり常識があるかないかと同じ事であり、これは、何にでも言える。ソフトバレーをするときも、社会性のない人は、サーブが入らない。音楽ではハーモニーがとれない。意志やプランがなく、アイディアが出てこない。社会性がなければ、子供も育てられない。社会性がなければないほど、自分が社会性のないことに気がつかず、身にもつかない。社会性のある人ほど謙虚で、気を使えて、素直に動けて社会性がどんどん高まっていく。
 何事も、社会性と映し鏡である。社会性を身に付ける為にやっていると思って下さい、と。

 胸が痛くなるようなお話でしたが、きちんと向き合わなければなりません。社会性のなさは、自分で自覚があり、凄く情けなく、恥ずかしいと感じます。
 しかし、お父さんのお話を伺って、自分のやることなすこと、それは社会性がないからなのか、ということが分かり、納得しました。それならば、社会性を身に付ける、高めていく努力をする必要があるということだ、と思いました。
 私の場合、失敗の多さは、社会性がないことが原因に含まれるのではないか、と思います。謙虚じゃないこと、責任感がないこと、自分が中心になってしまうのも、社会性の無さだと思います。失敗しないように、責任から逃れたり、安全地帯にいようとするのも違います。
 
 なのはなで、社会性を身に付ける為に、様々な活動させて頂いています。自分を表現し、自我を育てています。トライアンドエラーで、社会に出る練習の場ではあるけれど、なのはなは、いち社会です。今も毎日が本番です。毎日真剣に、本気で生きています。社会性を高めていけるよう、真剣に向き合って、高い意識を持って生活していきます。
 口ではいくらでも言えるけけれど、実際に、気持ちと行動が伴えるよう精進します。
 全ては、実際に表れる。願い続けて、いつも目標の姿を描き続け、良いイメージだけを描き続けて、前向きに過ごします。
(年末には美しい美味しいブロッコリーをみんなに届けます!)

 いつもありがとうございます。大好きです。ちゃんと生きます。一生懸命生きます。誰かの小さなスーパーマンになれますように。

 P.S 言葉にする事は、とても大切だなと改めて感じます。日記に言葉にすると、次の日から身体が軽くなり、とても動きやすくなったように感じます。やる気がわき出てきて、仕事もうまく進むことが多くなりました。
 どこまでも謙虚さを忘れずに、精進を積み重ねていきます。