「みんながいてこそ」 まち

9月25日

 朝起きると、大雨が降っていて、恵みの雨だと思いました。ナスをちょこっと見に行くと、つやつやの実が枝からぶら下がっているのが見えて、収穫が楽しみだと思いました。牛肥をはぐったあと、早く牛肥を追肥したいと思います。とにかくナスに頑張って欲しい。良い実をつけて、なるべく長い間、みんなと楽しみたいです。調べてみたら、草木灰もナスに良いらしくて、また試してみたいと思いました。

 みんなと過ごせることが嬉しいです。人と人との間にしか幸せはないのだと思います。自分しか信じられなくなって、「寂しい」という感情が分からなかったけれど、最近は、1人で遊んでいるときとか、寂しさを感じることがあります。楽しいのかもしれないけれど、心が満たされない感じ。寒々とした感じ。やっぱり、だれかいて、みんながいてこそ幸せを感じるのだと思います。

 明日ナスの追肥が作業で入っているみたいで、効くといいな、と思いました。スピーディに作業を進めたいです。今日、新しく畑のチームが変わって、私はCチームでなおとさんチームでした。男性のリーダーは初めてで、なおとさんは面白くてユニークで、なおとさんが引っ張ってくれるチームがとても楽しみだと思いました。私はなつきちゃんとダイコンとカブを担当することになったのですが、昨日種まきをしたばかりで、植えたてほやほやです。毎日見回りをして、みんなで美味しく頂けるように責任を持って見ていきたいと思います。

 9月1日の集合の話をパソコンに入れていて、毎日読んで、気持ちを作っています。人との間にしか幸せはないです。助けて助けられてこそ、幸せを感じられること。自分の力をどこでも出し惜しみせず、出し切って人のために動けることこそが、最大の幸せだと思います。