「金木犀」 ゆい

9月23日

 本当に、気持ちのよい気候の一日でした。今朝、キュウリの畑にいくと、昨日のスペシャルメニューが早速結果を出しているのを感じました。とても、とても嬉しいです。

 そして、帰って来て、納屋へ片付けにいくとき、ふわっと、金木犀の香りがしました。見上げると、まだ開花した姿は認められませんが、恐らくどこかほころびかけているのでしょう。優しい香りに心が躍り、(ああ、この季節がやってきた)と嬉しくなりました。
 畑にいくときには、道中で柿の実が色づいているのが見えます。すっかり、気持ちの良い秋なのです。
 秋は、ずっと前から好きだったけれど、どこかもの悲しくて、ひりひりする思いも、一緒に抱えていました。だけど、今は、寂しくはないと思います。みんなが、待っていてくれるからです。

 やよいちゃんと相談し、キュウリの水やりの量を増やすことにしました。今日は、えみちゃんと一緒に1000リットル以上をやりました。それでも一株当たり5リットルにしかならないのです。もっと必要です。
 夕方、収穫する時間はなかったけれど、良い実がついていました。明朝では、少し大きくなりすぎるかもしれないけれど、若干大きめの綺麗なものが採れるだろうと楽しみです。

 太ネギの水やりの良い方法を、今日考えました。根まで行き渡るようにする方法ですが、明日続きをやってみて、時間との兼ね合いで、どうか、と思います。
 
 さっき、お父さんに廊下でちょっと相談ができてとても嬉しかったです。明日はアセスメントがあったらいいなと思います。外には出掛けられないけれども、私は、みんなとたくさん遊びながら成長していけるこの機会は、とても嬉しく思っています。

 もう消灯時間なので、ここで提出します。