「仲間でいる時に」 みほ

9月22日

 お父さんのお昼のお話を聞いて、あゆちゃんとりゅうさんの結婚式に参加させていただいて、家族になるということをすごく実感として感じさせてもらいました。

 話は少し違うかもしれないけれど、お母さんがよく「仲間集めをしているんだよ」とお話してくださいます。仲間になるということ、なのはなファミリーの家族一員にしていただいたということ。相手のことをどこまでも深く理解すること、相手の好きなところを見て好きでいてくれること、保証を求めずどこまでも一緒に成長していくこと、そして、何より自分に精一杯の利他心で行動すること。それが、家族になるということ、仲間になるということだったのだ、と思いました。思い返したら、来た時からそして今も私はみんなにそのように迎えてもらったのだと思います。私は少しずれていました。何かが出来なければいけない、求められることが出来なくて嫌われるんではないか、もう役立たずと思われるんじゃないか、そんな気持ちが心のどこかにあり、すごくとげとげしていたと思います。誰も攻撃しようと考えていないのに、みんなが私を仲間として迎えてくれていたのに、私の心持と態度は間違っていたと思います。みんなの仲間でいる時に本当に必要なことは、速く仕事ができることでも何かが優れてできることでもありませんでした。毎日を自分の精一杯の利他心で生活すること、目の前の人に気持ちよくいてもらうことです。それは、本当にモラルの高い人にしかできない事だと思います。私は、「普通」を知らなすぎました。仲間になるということ、家族になるということがどういうことか分かっていませんでした。私は小さい頃から、ずっと寂しかったのだと思います。誰か本当に心を通わせる関係の家族が欲しかったのです。だから、ここでみんなに良くしてもらって理解してもらう感覚がすごく心地いいのだと、感謝しています。もっと謙虚に、誠実にみんなの仲間になります。間違ってばかりいて許してもらっていて、だからこそ、自分の精一杯で過ごしたいです。
 抽象的な日記になってしまいましたが、結婚式を通して、私の心の中ですごく大きく動いたことです。
 いつもありがとうございます。

 今日の、バースデイ黒板は、かりんちゃんがユニコーンと19を、りひとくんがエレキ星人を描いてくれました。