「思春期」 ななほ

9月17日

 お父さんとお母さんに少しだけ確認に行かせて頂けてスッキリしました。私は完全なる思春期で、反抗期なんだなと自覚したし、それに負けてはならんと思いました。なぜか、楽しい気持ちと悲しい気持ちが交互に訪れたり、食事のコメントや盆踊りのリーダー。何か自分の意見を伝えたり、話したり、引っ張っていく時、怖くなって声が出なくなってしまったり、評価が気になるというより、「こんなことをいうのが恥ずかしい、私はこんな人間じゃないんじゃないか」と自問自答して言えなくなることが多かったです。

 お父さんが基本的には目上の人には反抗してはいけないし、素直に言う事を聞くことも大切だと教えて下さり、私も礼儀自体は分かるけれど、爆発してしまう事があるので気をつけようと思いました。特に私の場合は、怒るというより、何もできないし、言い返すのが申し訳ないし、相手が上の人しかいないから泣くという方が先に出て、ここ数日は毎日泣いていたけれど、もう泣くのも、頭の中でイライラするのも、どうにか自分でコントロールして演じようと思いました。それに、本当に嫌な事があったりとか、人として、礼儀として、モラルとしても外れたこと、不公平な事、理不尽な事を言われたりされたりした時は、泣く前にお父さん、お母さんやスタッフさんに確認したらいいんだなと思って、少し気が楽になりました。

 今は忙しいので、あまりお父さんとお母さんに話に行くべきじゃないと思っていたけれど、もう気持ちに限界が来て、今日も全身が重く、朝も7時起床なのに7時30分すぎまで目が覚めなくて困っていたけれど、少し話すことができて良かったです。お父さんが、「思春期の人は、自分を否定されたり、違うと言われると敏感に反応してしまう」と話していて、自覚症状アリのその通りだなと思うけれど、それで自分は利他心がないとか、自分がダメだからと自己否定して悲しくなるのではなく、良い意味で「思春期だから気をつけよう」と直ぐに気持ちを切り換えようと思います。

 あゆちゃんとりゅうさんと結婚式が楽しみ過ぎて、ワクワクして、心の中で沸々と幸せな気持ちが私の中でも泡立っています。アンサンブルとか、ダンスに盆踊りも頑張りたいし、りなちゃんとフラワーガールをさせて頂けるのもありがたいです。早く本番が来てほしいような、でも今の楽しみやワクワクが終わってほしくないような、早く結婚式が来てほしいような、ちょっぴり寂しいような矛盾した気持ちがいっぱいなのですが、お祝いの気持ち100%で、私も楽しみたいし、成長させてもらえることが有難くて、最後まで頑張ります。

 消灯時間なのでここまでにします。走り書きのようになってしまったのですが、今から気持ちを引き締めて頑張ります。