「秋冬野菜につなぐ」 ななほ

9月15日

 昨日はアンサンブル練習ができて嬉しかったです。午前は『パッヘルベルのカノン』と『婚礼の合唱』の合わせをした後に、『ガラスの香り』のパート練習をしました。伸ばしの音、最初の出だしの音のピッチを細かくそろえて、自分がどういう役割なのか、全体がどう成り立っているのかが分かりました。その後はあゆちゃんに『パッヘルベルのカノン』と『婚礼の合唱』の演奏を見て頂き、あゆちゃんに具体的なイメージや、気持ちが揃っていないことなどを教えて頂いて、あゆちゃんのアドバイスと、今までさとみちゃんが教えてくれたアドバイスが重なる部分もあり、あるべき形はもうすぐ、目の前にあるのだと思いました。

 夜には体育館での音出しで、お父さんに3曲を聞いて頂き、「これはもっと伸ばして、音が切れないように。新郎新婦を送り出す、嬉しい曲ではなく、カノンは特に寂しく、悲しい様に」とアドバイスを頂き、悲しい曲というのは難しいなと思ったのですが、お父さんのアドバイス通りに演奏すると、演奏がしやすくなって、もっとレベルアップして、高級な悲しさ、寂しさを持てるように演奏をしたいと思いました。

・秋冬野菜につなぐ

 午前はジャガイモの植え付けや秋冬野菜の畝立てをしました。今年、秋ジャガイモは滝川横と滝川奥、開墾の畑と面積が広いのですが、比較的大人数で流れ作業で植え付けが終わり、気持ち良かったです。ライン引きもスムーズに行ったり、牛肥をひたすら置いたり、ダストをサラサラとジャガイモにかけて、その上にサラサラの土をかけると、「私が植えたジャガイモは絶対に芽が出ます」と言い切れるくらい、土がサラサラで嬉しかったです。畝立ても、最初はライン引きが難しく時間が押してしまったのですが、最後の力を振り絞って、みんなと畝を立てて、目標以上に作業が進められて良かったなと思います。

 午後は5人だったのですが、追肥ツアーで石の下畑のナスと野畑のゴーヤの追肥をして、私は延々と軽トラックの上に乗って牛肥を詰めていたのですが、1人が詰め、4人が運びというのが丁度よく、ナスは16分、ゴーヤも15分強で終わらせることができて達成感を感じました。強力メンバーでの追肥が嬉しかったし、その後もゴーヤとピーマン1、2段の水やりに、害虫チェックなど、ACチーム作業が進められれ嬉しかったです。
 まだ夏野菜はあるけれど、秋冬野菜の準備が着々と進み、私はブロッコリーが担当なので、しっかり見回りや手入れをしたいなと思います。

 夜もダンス練習がアンサンブル。盆踊りに結婚式の準備が進められて、どんどん形になっていくのが嬉しいし、緊張する気持ちもあるのですが、最後まで頑張りたいです。