「楽しませたいという気持ちがあれば」 えみ

9月16日

*ダンス練習
 午後の初めにダンス練習をお父さんに見ていただくことができました。『サム・ナイツ』は全体的に流れてしまっていてドラム隊の人のようなキレのある感じがなく、もっと動きに止めを付けていきたいということでした。これから目指していく方向性を知ることができたのが嬉しかったです。

 恥ずかしいという気持ちを捨てて、お客さんに「見せる」気持ちを作らないといけないということも教えてもらいました。私はダンスの技術的な部分はベテランさんには程遠いけれど、そこで人前で踊ることを怖がってしまったら余計みっともないです。自信をもつまではいかなくても、お客さんに「見せる」ことを意識して、目線の位置が下がったり表情が硬くなってしまったりすることがないようにしたいと思いました。お父さんからは他にも移動の時に前を差す手がみんなと比べて下がってしまっているということも指摘してもらったので今日だけでなく次回からも修正して踊れるようにしていきたいです。
 
 ダンス練習の後にはみんなでグラウンドに集まり、ウェディングカーの人生ゲームの試しができた時間も楽しかったです。まえちゃんが運転する軽トラの荷台に乗っていたあゆちゃんの幸せそうな笑顔を見ていると、自然と自分まで嬉しい気持ちになりました。今回はお試しでクイズもお父さんがその場で考えてくださったものだったけれど、それでもみんなで盛り上がれたので本番がもっと楽しみになったなと思いました。
 
 夜の集合のときのお父さんの話が心に響きました。なのはなファミリーの一人として存在する以上、果たさなければいけない責任がある。自分中心で物事を考えるのはやめる。食事のコメントは必ず言わなければいけないというものではないけれど、みんなを楽しませたいという気持ちがあればパスするのではなく何かしらその日にやったことや伝えたいニュースをコメントするのが自然だということ。それも自分に利益がある時だけするのではなく、あくまでもみんなのことを考えて。私は人前で話すことがすごく苦手で、できればコメントを言いたくないなと思ってしまうことが多いのですが、自分の好き嫌いや得意不得意にこだわるのではなく、みんなを喜ばせたいとか楽しませたいという気持ちをもっと大切にしたいと思いました。

 
 もう水曜日が終わってしまったというのが信じられません。結婚式まで準備ができる貴重な時間を一日一日楽しんで過ごしたいです。
 読んでくださりありがとうございました。