「お米運び」 さくら

9月14日

 今朝、みんなでお米運びをしました。あゆちゃんが、トラックを3回も往復してお米をのせてきてくれて、鉄筋校舎の扉から階段までみんなで運びました。30キロあるコメ袋を、みんなが嬉しそうに運んでいて、とても嬉しかったです。今までの分で、鉄筋校舎の階段の踊り場より少し下くらいまで米袋があって、今日も稲刈りをしてくださっていて、たくさんお米ができているのが、本当にすごいなと思います。結婚式で新米が出るというのを聞いて、お米も一緒にりゅうさんとあゆちゃんのお祝いにきてくれるみたいで、とても嬉しいです。

 午前中は、保育園前畑のキャベツの手入れをさせていただきました。畑につくと、キャベツの良い香りがして、アオムシの気持ちもわかるなと思いました。やすよちゃんがリーダーで、みんなでひとつずつやることを確認しながら、進めてくれました。終わるかどうか、ネットがけはヒヤッとしたけれど、12時56分に目標のところまで終わって、嬉しかったです。保育園前から古吉野までみんなと走って帰ったのも楽しかったです。

 午後は秋ジャガイモの植え付けをさせていただきました。今日は、山畑下にデストロイヤ―、滝川横にアンデスを植えました。まえちゃんがやり方を教えてくれて、ジャガイモのてっぺんの高さと、地面とが同じくらいの浅植えで、その上からダストをかけて、その上に乾燥しないように土をふわっとかけました。ジャガイモも芽を出したくなってくれている気がしました。りゅうさんとあゆちゃんの結婚式の準備をしている間も、ジャガイモたちが畑で頑張ってくれているんだなと思って、ジャガイモもお祝いしてくれているみたいで嬉しいです。
 
 夜に、お母さんが、結婚式のときに着る服を見てくださいました。私の前には、しなこちゃんやさりいちゃんやれいこちゃんやちさちゃんやりんねちゃんがいて、一人ひとりに似合っていて、見ているだけで幸せな気分になりました。60人が、お母さんに見ていただいた衣装を着たら、どんなに華やかになってしまうんだろうと思います。お母さんが、「良いなあ、似合ってるよ。」と言ってくださって、みんなが「可愛い」と言ってくれて、こんなに嬉しい服を着させていただけるのは初めてです。りゅうさんとあゆちゃんの結婚式にふさわしくなるように、綺麗に着て、髪も整えて、今なれる精一杯で参加したいです。
 忙しい中で、盆踊りの浴衣も、お母さんが選んでくださって、とても嬉しかったです。お母さんが選んでくださった浴衣で踊らせてもらえるんだと思うと、自信が出てきました。

 ピーマンのことで、お父さんに相談させていただけた時間がありがたかったです。ピーマンの気持ちをもっと考えて、ピーマンが本領発揮できるようにしたいです。