「秋じゃがいもの植え付け」 えみ

9月14日

*キャベツの手入れ
 午前中にはやすよちゃんリーダーでキャベツ第2,3弾の害虫チェック、第1弾の土寄せと追肥をしました。キャベツの第1弾はついこの間見た時と比べてもぐんと大きくなっていて、すでに結球し始めている株もありました。追肥などをしているとキャベツのいい香りもして、収穫の時期も近づいているのかなと思って嬉しかったです。
 
 今日は7人ほどと人数も少なくて、最後のネット掛けはかなり時間がかかってしまって大変だったけれど丁度昼食の5分前に終わらせることができました。
 急に今朝ぐらいから涼しくなって日差しも和らいでくれたので、特に野菜にとってはいいことだなと思いました。このまま害虫や病気に負けずに大きくなってほしいです。

*秋じゃがいもの植え付け
 午後には、まえちゃんたちと秋じゃがいもの植え付けをさせてもらいました。今日は開墾したての山畑下畑と滝川横畑の3分の2の2枚終わらせることができました。山畑下は少し前まで笹の根っこが地表に突き出していて、歩くのも大変そうなぐらいだったのが今日見ると綺麗に耕されていて畑になっていてびっくりしました。お父さんや開墾チームの人達が頑張ってくれたおかげなのかなと思ってありがたいなと感じました。

 春じゃがいもは植え付けの時に深植えにしすぎてしまったことが原因で、芽が出にくかったようです。今回はまえちゃんがお手本を見せてくれて、みんなで浅植えの植え方を共通認識してから始められたので、これなら芽が出るだろうと思えました。穴を掘っていく人の後をついてじゃがいもを置き、上からダストかぶせて最後に土をふんわりとかける。まえちゃんが役割分担をしてくれて、この工程がすごくスムーズにいっていたのが嬉しかったです。私はほとんどずっと植え付けをさせてもらっていたのですが、「芽が出ますように」と願いを込めて丁寧に埋めてあげることを意識してやりました。それと合わせてスピード感をもって作業するのは難しかったです。

 滝川横の畑に植え付ける前に、4人ぐらいで印付けを任されてやっていたのですが、二手に分かれてやっていると連携が取れていなくて最初の基準となるラインがずれてしまいました。後からまえちゃんに、まず畑の縦辺にそって真っすぐメジャーを伸ばして1本基準となる印をつけてから始めるといいということを教えてもらって、次からはそうしたいと思いました。
 明日は今日終わらなかった残りの種イモも植え付けるようなので頑張りたいです。
  
 お父さんや永禮さん、それから水嶋さんや土居さんなども手伝ってくださり、稲刈りが進んだ話も聞かせてもらえて嬉しかったです。今朝はあゆちゃんがライスセンターから新米をもって帰ってきてくれて、みんなで列になってお米運びをしました。1袋30キロのものをほとんど全員が1人で軽々と持っていてなのはなでしかない光景だなと思いました。私もみんなと一緒に軽々、とまではいかないけれど1人で運ぶことができて力持ちになったような感じがして嬉しかったです。
 今年のお米は1反当たり8俵以上と豊作なようで、たくさんのお米袋が階段上に並んでいるのを見ると幸せな気持ちになりました。
 
 読んでくださりありがとうございました。