「きらきらした、夢が」 ゆい

9月13日

 今日は5分で書きます。
 体育館で、劇と曲の通し練習の第2回目でした。今回、お父さんの歌う曲が新しく入りました。練習の時、前から見させてもらい、すごく感動しました。お父さんが、あゆちゃんとりゅうさんの隣で、優しく歌われているのです。座って、ギターを弾きながら。そして、バンドのみんなは、今朝から練習を始めたばかりで、わずか数時間で完成させ、あわせていました。本当に素晴らしいです。プロフェッショナルだなと思います。
 お父さんの声、そしてみんなの音、一つひとつを聞きました。とても満たされた気持ちになりました。

 そして、通し練習では、りゅうさんの『パーフェクト』と一緒にみんなで歌いました。お母さんがおっしゃいました。
 自分がどういう気持ちであっても、りゅうさんを盛り上げたい、助けたい、という気持ちで。自分に拘らず、流れに乗ること。そうやって自分を成長させること。利他心はそういうことです。全体の流れに乗り、自分を置いておいて、一つの駒となって、力を尽くすこと。それが、たった目の前のたった1人の人のためになると。そして、それはどんな仕事をしてもそうだと。私も、すごく、そう思います。社会人として、1人の人間として、一番大事なことではないかと思います。利他心といって、これのどこが自己犠牲になるだろうかと私は思います。とても理解出来ます。
 お母さんのお話がとても嬉しかったし、私は、自分のすべき方向が見えることが、とても勇気に繋がっています。

 

 書きたいことはまだまだあるけれど、もう消灯です。
 今日、あゆちゃんに、軽トラに椅子をもっていって、座ってもらい、アーチの高さをみることができました。出来上がったフラッグを仮につけてみました。本当に、良い感じだと思いました。あと1週間しかないです。夢が、きらきらした、夢が、近づいてきます。
 明日も楽しみです。ありがとうございました。