「地這いきゅうりの初収穫」 ゆい

9月8日

 今日はコンバインでの稲刈りが進んだそうです。2チームに分かれて、お弁当持ちで、進めてくれていました。手刈りももうすぐあるそうで、すっかり収穫の秋だという感じがします。
 収穫といえば、今日、地這いきゅうりの初収穫をしました。今日は3本ですが、恐らく1週間あたりから本格的に収量があがっていく予想です。
 今、乳酸菌と白カビの関係について調べているところです。牛肥をやったためか、敷き草(主に今回、笹を敷いてくれていた)の下に白カビがきています。乳酸菌をやっているので、そのあたりがどうなるのか、よく分かっておきたいです。

 地這いきゅうりは育つのがはやいです。あっというまに収穫が始まりました。地面に安定していることも良いポイントかもしれません。しかし、台風であまりにも風に煽られたので、今はちょっとアフターケアが必要です。恐らく人間でいうと、大波に揺られる小舟に乗っていて、もの凄い船酔い後、という感じだと思います。
 今日は既に元気になっていましたが、誘引時にあまり株を揺らすのは避けた方がよさそうだと思いました。

 

 午前中、午後と、畑作業や、農産倉庫の掃除、タマネギの選別など、色々なことが進みました。どれも面白くて、充実感がありました。アスパラの草取りは、するすると抜けるので気持ちがよいです。まちちゃんと、どれだけアスパラの草取りが楽しいかという話をしていたとき、まちちゃんが「もっと生えてていいよって思うよね」と言って、確かに、と思い笑ってしまいました。
 農産倉庫は劇的に綺麗になりました。1人なら、ダンス練習可能なくらいのスペース確保がされています。誰も踊らないと思いますが。

 夕方、私は当番の都合でいけなかったのですが、りんねちゃんたちが、干しネギ苗を定植してくれたようです。これは、定植後に水をやってはならず、3日後くらいに水をやったらちょうど良いくらいなので、台風がすぎるのを待っていました。先日、りんねちゃんとYouTubeで予習をしておきました。今、葉ネギの担当は変わってしまいましたが、りんねちゃんが見てくれていてとても嬉しいです。りんねちゃんは、野菜やイチジクが大好きなのだと感じます。

 

 夜にはギター教室があり、スムーズにいかないなと思っていたところを、藤井さんに教えて頂いたら、解決し、一瞬にしてスムーズに音が繋がるようになってとても嬉しかったです。
 『奇跡の山』という曲ですが、非常に素敵で、私は今までのアンサンブルの中で一番好きかも知れません。ただ、こんなことを言うと作曲者に失礼かと思いますが、エンディングは、もっと希望のあるエンディングのほうが良いのではないか、勿体ないのではないかと、偉そうですが、思ってしまいました。

 まだ書きたいことはありますが、今日はここまで。読んで下さってありがとうございます。おやすみなさい。