「いつでも何者にでもなりきれる」 のりよ

9月7日(月)

 あゆちゃん、りゅうさんの結婚式まで2週間を切りました。あゆちゃん、りゅうさんをお祝いする気持ちと、なのはなが求めるところに気持ちや表現を高めていく2週間にしたいです。2週間後の本番、自分は泥臭く目の前の人に誠実にあれる、気持ちを表現できる強さや勇気を持てるようになりたいです。ステージの上、練習や準備、普段の生活、畑作業、1つひとつに気持ちを作って、あるべき姿、気持ち、動きで向かっていきたいです。
 
 夕方に、須原さん、まえちゃんと『アライブ』の稽古をしました。胴着を着て帯を締めると、気持ちが正されます。雑念が入っり、心持ちが間違えた瞬間にケガをしたり、型のテンポをずらしてしまったりします。自分がそのまま表れてしまうのだと感じます。もっともっと気持ちを研ぎ澄ませて、奇麗にして、まえちゃんや太鼓のみんなと一体になれるように、普段の心持ちから、なのはなを基盤にしていきたいです。みんなとダンスやコーラス、環境整備も進められて、いつでも何者にでもなりきれる幅広い気持ちを作っていきたいです。

 お父さん、お母さん、あゆちゃん、りゅうさん、まえちゃん達を思います。目の前の人のため、物事のために、誠実に全力な姿や気持ち。人を信じる気持ち。いつもどっしり構えて正義を通す強さや優しさ。利他心1本。1番間近で吸収させてもらえる、実感させてもらっている強さ、優しさ、利他心、正義を、次の誰かに繋げる、実行できるようになっていきます。迷ったら、お父さん、お母さん、あゆちゃん、まえちゃん達が選ぶ道を進んでいけるように、自分を離れていきます。いつもありがとうございます。