「目の前の人を」 ふみ

9月6日

○目の前の人を

 お父さん、お母さんが利他心について話してくださったことが嬉しかったです。

 すべての人を助けようとは思わない。目の前の人を助ける。喜ばせる。
 目の前の人が、嬉しいと感じて、喜んでくれると思って話したり、行動したり、力を尽くし、その人が喜んでくれたり、その人の成功が、自分も嬉しいと感じるということ。

 お父さんが話してくださった、りんねちゃんのイチジクのお互い様の関係がすごくわかりやすかったです。
 世界中の全ての人を……とは思わない。目の前のたった1人、2人、その人のために、喜んでもらえるように、自分を消して、力を尽くすことをしていきたいです。
 利他心の地産地消だとお父さんが話してくださいました。

 お父さん、お母さんのお話を聞かせていただいて、私は、遠いまだ見ぬだれかを意識して、目の前の人に気持ちを向け切れていなかったと感じました。
 ちゃんと利他心を入れたいです。
 自分の一つひとつの行動、気持ちを正して、自分を消して、一緒にいる目の前の人に気持ちを向けていきます。

 人と喜びあえる、だれかの嬉しさが自分の嬉しさになる。その関係は、なのはなファミリーで溢れているんだと思いました。
 なのはなのスタッフさんやなのはなの誰かとなにげない話をするとき、嬉しくなったり、あたたかい気持ちを感じます。
 成功を一緒に喜んでくれたり、褒めてくれたりします。自分のことのように喜んでくれて、私もすごく嬉しくなります。

 アンサンブル練習のときも、ひとフレーズを吹けるようになったり、うまくいかないリズムが吹けたとき、「ふみちゃん、できてるよ!」さとみちゃんが笑顔で喜んでくれました。
 すごく嬉しかったし、ひとフレーズだけれど、吹けるようになって、それがアンサンブルのみんなのためになると思うと、もっと頑張りたいと思いました。
 さとみちゃんが「アンサンブル一緒に頑張ろうね」と言ってくれて、アンサンブルのなかでも、お互い様の関係があると感じました。

 なのはなのなかで利他心を自分のなかでちゃんと入れて、人とお互い様の関係を築き、外で働いていくなかでも、お互い様の関係を築きながら、人と人との間にある幸せを感じながら生きていく生き方をしていきたいです。