「利他心を心に入れると」 まこと

9月2日

〇利他心を心に入れると
 利他心が入っている人は、人を褒める。お父さんがミーティングでおっしゃいました。ミーティングの速記を読ませていただきました。
 お父さんとお母さんのお話を聞いて、ただただ頭を垂れて、ちゃんと毎日生きようと思いました。人の悪口を言う、ひがむなどそういう人は、努力が足りない人と数日前の日記でも読ませていただきました。
 
 よしえちゃんは、9割人のことを考えていて、相手の気持ちを汲むことに頭を使っていると教えていただきました。
 利他心の人は、なのはなにたくさんいて、吸収できるところがたくさんあるのだと思いました。そして、それをちゃんと日記に書いて、自分に落とし込まないと、血肉にならないのだと思いました。
 けいたろうさんは、利他心の人だとお母さんがおっしゃいました。それが強すぎて生きにくくなってしまったのだと。けいたろうさんがいてくださることで、たくさん明るさユニークさ、真面目さ誠実さをもらっていると思います。けいたろうさんの、飾らないただそれを磨いていく実直さがかっこいいし見習いたいと思いました。けいたろうさんのような人がいてくださると、私も生きていて嬉しいと思います。真面目なことは尊いことです。私は、先回りして、真面目で融通が利かないところを、茶化したり先に謝ってしまって、自分で自分を下げて、勇気がなく自分の成長を妨げるようなことをしてしまっていたことに気が付きました。自分を守るのではなく、あるべき美しいものを目指すことに全力を尽くすだけで、それだけでよいのだとけいたろうさんは教えてくれています。
 私は、誇りある一人の人として、生きたいです。

〇あゆちゃん
 あゆちゃんが、結婚式をみんなのものにしてくれたとまあちゃんが日記に書いていました。そうか、そうなのだと思いました。あゆちゃんのような生き方を利他心というのだと思いました。いつもありがとうございます。あゆちゃんが笑っていると、嬉しいです。りゅうさんがいてくださると、安心して勇気がでます。2人がずっと一緒にいてくれることが嬉しいです。