9月2日(水)「盆踊りチーム、ふたたび ――結婚式に、磨いて光った盆踊りを」

9月2日のなのはな

 9月20日の結婚式に向けて、再び「なのはな盆踊り大会」のチームメンバーと集まり、演技をさらに極めていく、ブラッシュアップを始めました。 
 もう一度みんなで浴衣を着て、進化した盆踊りを踊ったり、演奏したり、見たりできることがとても楽しみです。

 

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〈11組のチームは、それぞれに  お父さんとお母さんに踊りを見てもらい、これからの練習の方針を確かめました〉

       

 私たち「人形の四つ拍子」チームは、前回と比べて練習できる時間が長い分、 しっかりと表情作りやダンスを揃える練習をして、極めていきたいです。 
 踊る時の視線をしっかり決め、3人の動きを一体化し、お客さんを非日常の世界に連れて行きたいです。

 前回のコンセプトを変えず、 同じ構図にフォーメーション移動や新しい振りを少し付け加え、さらに面白い演奏ができたらいいなと思っています。

 午後の練習時間は、盆踊り大会と同じように踊りや、制作物を作っているみんなの空気がとても賑やかでした。廊下を通るとみんなの笑い声が聞こえてきて、自分までワクワクしました。

 

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 こうして、自分たちだけで考えた、世界にたった一つしかない演奏を披露するという、本格的な遊びをみんなで思いっきり楽しめる時間が本当に幸せだとつくづく感じます。  
 今回も、9月20日の本番に向けて、最高なパフォーマンスができるように頑張りたいと思います。

(えりさ)

 

 

 農作業では、朝7時から8時半まで、地這いキュウリの追肥や、野菜の収穫を進めました。

 昼が近づくにつれ、台風9号の影響で風がやってきたため、練習の合間に、野菜の苗のトレーを取り込み、育苗の家であるテントをたたみました。 
 夜には、雨音が古吉野なのはなを包み、その音を聞くと、天から野菜に水が降りかかる様子が浮かびました。

 勝央文化ホールでの、勝央金時太鼓の練習もありました。9月20日、盆踊りショーの前には、『風の舞』『わかば』の2曲を、保存会の太鼓をお借りして、演奏する予定です。 
 初めて披露する『わかば』は、瑞々しい芽がいくつも芽吹き、やがて全体が大きな力を持っていく様子が描かれている曲です。技術的な難しさを少しずつ乗り越えながら、その曲の気持ちを感じられるようになっていくことに、楽しさを感じました。あゆちゃんとりゅうさんの結婚式という場で、精一杯のびやかに演奏できるよう、準備をしていきたいです。