「絶対に、やります」 ゆい

9月1日

 新しい月になりました。書きたいことはたくさんあります。昨日、ゆりかちゃんと桃の水やりをして最速と思われるスピードで達成できたこと。夕方6時15分~30分の間に、池上のサルスベリの前を通って開墾26アールに向かうときの夕焼け空がとても美しいこと。6時35分に逆ルートで古吉野に向かうときに見える月がなんとも言えず優しく輝いていたこと。ゆりかちゃんと、何度も、「みてみて! 本当に綺麗だね」と言いました。まるで月が「お疲れ様、気をつけて帰って、夕食をおあがり」と言ってくれているように思いました。

 そして、昨日はけいたろうさんのお誕生日でした。今日のお昼の集合のお話を聞いて、本当にけいたろうさんのことのようだと思いました。
 お父さんが、利他心のある人は、人のことを褒め、人の成功を自分のことのように喜ぶというお話をしてくださいました。私は、すぐに、けいたろうさんの言葉を思い出していました。肝試しの準備の時、けいたろうさんは、私が何かすると、ずっとずっと、「すごい。有り難いですね。嬉しい」と、喜んでくれていました。みんながイベントで衣装をきたりすれば、素直にそのまま「綺麗ですね」と喜んでくれます。けいたろうさんは、いつも物事のプラスの面を見て、優しい目線で喜んでくれる人です。そんなけいたろうさんが本当に素敵だと思います。一緒にいて、安心できて、もっと何かできないかとやる気が出て来て、自分も頑張ろうと思わせてもらえます。

 今日、お父さんお母さんが話してくださったこと、本当に嬉しかったです。私は、利他心で生きるように転換するために、摂食障害になって、なのはなに辿り着いたのだと思います。私の運命は決まっていると思います。舵をきり、進んでいます。
 いつもお父さんお母さんが話してくださることのようだけれど、今日は、もっともっと自分の中に入ってきました。そのことが嬉しいです。
 本当に、どこにいたって、なのはなと繋がり、なのはなの気持ちで生き、仲間の一人として私も過ごすのだ、と思いました。お母さんは、自覚をもって、とおっしゃいました。そうだ、自覚だ、と思いました。自分で、自覚し、私はなのはなの利他心で生きる、と決め、自分をもっていくのです。
 最近強く思うことがあり、それは、自分の気持ちは自分で決めて変えていくのだということです。自分でこうしたいと思ったら、今そうでなくても、自分で変えていくのです。それは可能です。そのことが分かっただけでも、希望が大きくなりました。

 私は、利他心を入れます。私は、そのために今まで苦しんだし、時間をかけているし、全てはそういうことです。
 幸せは人との間にある。それは追求しても終わらない。まだどの先進国も辿り着いていない新しい境地を、発信していく。誰もまだやったことのないことを、やろうとしている。とても怖い気持ちも、実は自分にはあります。でも、自分も飛び込む。
 絶対大丈夫です。うまくいえないけど、絶対に、やります。

 

○その他
 これも書きたかったこと。
 実ははじめて、町川牧場さんに行きました。まえちゃんとです。そして、まえちゃんも初めてだといっていて、驚きました。2人でエルフにのって、牛肥を買いに行ったのです。牛が、思ったよりも大きくて、本当にびっくりしました。牛の数。大きさ。「うわ、まえちゃん。でっかい! 水飲んでる!」「まえちゃん、牛、目が優しい。大きい声だしたら驚かせてしまったかな」
 飯田さんが牛肥をつんでくださいました。なんと大きなダンプ。エルフが小さく見える。飯田さんがバケットで牛肥をすくうとき、後ろの車輪が浮いていました。すごい。
 飯田さんの作業着姿は、オレンジ、黄色、グリーンが入っていて、とてもカラフルで素敵でした。
 牛肥はほかほかで、熱いくらいでした。

 消灯になってしまったので、ここで提出します。もっと書きたかった。ちょっと悔しいです。お休みなさい。

 明日、どうしても雨が降ってくれますように。太ネギ、乾燥注意報、発してます。